愛猫の健康を第一に考えた、魚を主原料とする高品質なキャットフードをランキング形式でご紹介します。グレインフリー設計や無添加にこだわった商品を厳選しました。
愛猫の食事選び、特にアレルギーが気になる場合は慎重になりますよね。
魚ベースのキャットフードは、肉類にアレルギーがある猫ちゃんの強い味方です。
サーモンやマグロ、白身魚など、魚だけで作られたフードなら、安心して毎日の食事に取り入れられます。
ただし、すべての魚が猫ちゃんに適しているわけではないという点には注意が必要です。
中には与えない方がいい魚もあるため、正しい知識を身につけておくことが大切になります。
魚のみを使用したキャットフードを選ぶ際のポイントや、人気商品の特徴もしっかりチェックしましょう。
猫ちゃんが喜ぶ美味しさと、健康をサポートする栄養バランスを兼ね備えたフード選びをお手伝いします。
サーモン、白身魚、いわしなど、どんな魚が使われているかを確認しましょう。魚の配合量が50%以上なら、しっかりとした風味と栄養が期待できます。
穀物アレルギーが心配な猫ちゃんには、グレインフリーまたはグルテンフリーのフードを選ぶと安心です。消化にも優しい設計になっています。
魚由来のオメガ3脂肪酸は、皮膚や被毛の健康維持に重要です。サーモンオイルなどが配合されているフードを選びましょう。
着色料や香料、保存料が不使用のフードなら、愛猫の健康を長期的にサポートできます。原材料表記をしっかり確認しましょう。
ここからは、魚づくしのキャットフードを比較表でわかりやすくご紹介します。
| 商品・サービス | 特徴 | グレインフリー | 価格 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
GRANDS(グランツ)サーモン |
フレッシュサーモン48%以上使用で体重管理にも◎ 初回最大63%OFF・980円 |
〇 | 定期初回980円(税込)/100gあたり196.0円(税込) | 詳細を見る |
モグニャンキャットフード |
白身魚65%配合でアレルギー対策にもおすすめ 定期コースで最大20%OFF |
〇 | 定期5個以上4,681円(税込)/100gあたり312.1円(税込) | 詳細を見る |
カナガンキャットフード サーモン |
5種類の魚を使用し旨味が凝縮された逸品 定期コースで最大20%OFF |
〇 | 定期5個以上4,364円(税込)/100gあたり290.9円(税込) | 詳細を見る |
アカナ・オリジン パシフィカキャット |
ホールプレイ比率で嗜好性抜群のプレミアムフード 340gお試しサイズあり |
〇 | 340g:1,848円(税込)/100gあたり543.5円(税込) | 詳細を見る |
HAPPYCAT アトランティックサーモン |
関節ケア成分配合でシニア猫にもおすすめ 50g・300gの少量パックあり |
× | 50g:330円(税込)/100gあたり660.0円(税込) | 詳細を見る |
いなば わがまま猫 しらす入り かつお・まぐろ |
フレークタイプでトッピングやおやつに最適 本格かつおだしで食いつき抜群 |
- | 1個:219円(税込)/100gあたり190.4円(税込) | 詳細を見る |
※掲載内容は変更される可能性があります。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
猫ちゃんの健康を守るために、何を食べさせるかはとても大切ですよね。
最近では魚だけを使ったキャットフードが注目を集めています。
チキンやビーフにアレルギーを持つ猫ちゃんにとって、魚メインのフードは安心して与えられる選択肢のひとつです。
でも、どの魚が安全なのか、どんなフードを選べばいいのか迷ってしまう飼い主さんも多いはず。
実は猫ちゃんが食べてはいけない魚もあるので、正しい知識を持って選ぶことが重要です。
この記事では、魚のみで作られたキャットフードの選び方や、アレルギー対策に役立つ情報をわかりやすくご紹介します。
愛猫の健康を第一に考えた、安全で美味しいフード選びの参考にしてくださいね。
目次
魚ベースのキャットフードの選び方
魚ベースのキャットフードの選び方を5つ紹介します。
- 動物性タンパク源が主原料のものを選ぶ
- 原材料が明確なものを選ぶ
- グレイフリーのものを選ぶ
- 無添加のものを選ぶ
- ドライフードやウェットフードなどの形状から選ぶ
「愛猫には質の良いキャットフードを与えたい」と考えている飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。
1.動物性タンパク源が主原料のものを選ぶ

穀物ではなく、新鮮な動物性タンパク源が主原料のキャットフードを選びましょう。
動物性タンパク源は、愛猫の筋肉・骨・皮膚・被毛などを健康的に保つために必要な栄養素です。
猫が必要とするタンパク質の量は、人間の5倍〜6倍だといわれています。毎日食べるキャットフードから、必要量を摂取しなければなりません。
愛猫の健康を維持するためにも、サーモンやニシンなど、良質な魚が主原料のキャットフードを選ぶようにしましょう。
2.原材料が明確なものを選ぶ

原材料が明確に表記されているキャットフードを選びましょう。
「魚介類」などとまとめて記載されていると、具体的に何の魚が使われているのかがわかりません。万が一アレルギー症状が出てしまった場合、原因の特定が難しくなるでしょう。
また、「〇〇ミール」「〇〇パウダー」「〇〇エキス」などと表記されている商品にも注意が必要です。
魚の皮や鱗など、「人間が食べるときには廃棄の対象になる部分」が含まれている可能性があるので、安全性に不安が残ります。
愛猫の体への影響を考えると、「サーモン」や「ニシン」などと原材料が明確に記載されているキャットフードを選んだ方がよいでしょう。
3.グレインフリーのものを選ぶ

穀物を使用していない、グレインフリー設計のキャットフードを選びましょう。
穀物アレルギーを持つ猫ちゃんはたくさんいます。今は症状がなくても、アレルギーはいつ発症するかわかりません。
日頃からグレインフリーのキャットフードを’与えていれば、アレルギー対策になりますよ。
また、猫はもともと肉食の動物なので、穀物の消化が苦手です。グレインフリーのキャットフードなら胃腸にかかる負担が少ないので、猫の体にやさしいといえるでしょう。
4.無添加のものを選ぶ

着色料や香料などが使われていない、無添加のキャットフードを選びましょう。
すべての添加物が悪いというわけではありませんが、添加物は本来、猫の健康維持には必要のないものです。
たとえば、猫は人とは色彩感覚が違うので、着色料で色をつけても食欲はそそられません。
また、新鮮な原材料を使用していれば自然と匂いも強くなるので、香料を加える必要もないでしょう。
さらに、長期的に摂取し続けると病気や不調の原因になる添加物もあります。
愛猫の健康と長生きのためにも、なるべく無添加のキャットフードを選ぶようにしましょう。
5.ドライフードやウェットフードなどの形状から選ぶ

愛猫の年齢や状態にあった形状のキャットフードを選びましょう。
キャットフードは、主に以下の3つの形状に分かれます。
| ドライフード | ・水分含有量が10%程度のフード ・カリカリとした食感が特徴 |
|---|---|
| ウェットフード | ・水分含有量75%程度のフード ・柔らかい食感で、味や匂いが強い |
| ペーストフード | ・素材をすり潰してペースト状にしたフード ・シリンジで与えられる |
愛猫の餌として最も一般的なのが、ドライフードです。値段が比較的リーズナブルで保存もしやすいので、常にストックしておきましょう。
偏食気味の猫ちゃんには、嗜好性が高いウェットフードがおすすめ。ドライフードのうえにトッピングしたり、おやつに取り入れたりもできるので、購入しておくと便利です。
そして、噛む力が弱ってきたシニア猫におすすめなのがペーストフード。自力で食べられない猫ちゃんにも、シリンジを使えば与えられます。
愛猫の状態を観察しながら、ベストな形状のキャットフードを与えるようにしましょう。
魚づくしのキャットフードおすすめ人気ランキング6選&口コミ
魚づくしのキャットフードおすすめ人気ランキング6選を紹介します。
実際に購入した方たちの口コミも併せて取り上げるので、キャットフード選びの参考にしてください。
1位:GRANDS(グランツ)サーモン
4.98
| 価格(税込) | 通常価格:2,000円 定期コース初回:980円 定期コース2回目以降:4,800円(3袋) |
|---|---|
| 主原料 | 【サーモン味】 サーモン |
| グレインフリー | 〇 |
| 添加物の有無 | 人工添加物不使用 |
| フードの形状 | ドライフード |
| 内容量 | 500g |
| 原材料 | 【サーモン味】 フレッシュサーモン、脱水サーモン、チキンファット、チキンプロテイン、エンドウ豆、さつまいも、ベジタブルファイバー、ポテトスターチ、ポテトプロテイン、チコリ、ビール酵母、マンナンオリゴ糖、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリー、ユッカエキス、スピルリナ、グルコサミン、コンドロイチン(サーモン由来)、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛) |
GRANDS(グランツ)は、原材料の71.8%以上を動物性タンパク源が占める高タンパク・低糖質のグレインフリーキャットフードです。
「チキン&サーモン味」「チキン味」「サーモン味」の3種類から選べますが、魚好きの猫ちゃんにはフレッシュサーモンを48%以上使用した「サーモン味」が最適でしょう。
オメガ脂肪酸が豊富に含まれており、皮膚や被毛の美しさをサポートします。
糖質が23%以下に抑えられているので、体重管理が気になる飼い主さんにもおすすめです。
グランツ(サーモン味)は、お魚を主原料としていますが、原材料の一部に「チキンファット(鶏脂)」や「チキンプロテイン」といった鶏由来の成分が含まれています。
肉そのものは使用されていませんが、鶏肉に対して重度のアレルギーがある猫ちゃんの場合は、念のため獣医師に相談することをおすすめします。
GRANDS(グランツ)の口コミ
5キロを超えているぽっちゃりな我が家の7歳の猫ですが、ずーっと療法食の満○感サポートを与えていましたが、全然痩せず、おねだりばかりでした。ある日残したカリカリが水に浸って物凄く膨張しているのを見て、いつもお腹の中でこんな状態なのかと思ったら、なんだか可哀想になり、ダイエット食などではなく、きちんと美味しい物を与えたいと思いグランツに辿り着きました。
グランツを食べだして太ってしまったら、また考えよう、と思っていましたが、ビックリした事に、まずやみくもに欲しがるおねだりが全くなくなり体重が減り始めました。
とても美味しそうに食べ、食事に満足してるようで毛がホワホワに柔らかくなり、性格も穏やかになりました。
本当にびっくりしています。
今までずーっと痩せさせなければ、とダイエット食に固執していましたが、もっと早く変えてあげればよかったと、ごめんねの気持ちでいっぱいです。ダイエット療法食をあげているのに体重が減らない方、グランツ試してみる価値ありますよ!値段は多少高くなりますがバカ高いわけではないですから😊
引用元:Amazon
2位:モグニャンキャットフード
4.91
| 価格(税込) | 通常価格:5,852円 定期コース1個以上:5,266円 定期コース2個以上:4,974円 定期コース5個以上:4,681円 |
|---|---|
| 主原料 | 白身魚 |
| グレインフリー | 〇 |
| 添加物の有無 | 着色料・香料不使用 |
| フードの形状 | ドライフード |
| 内容量 | 1.5kg |
| 原材料 | 白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌 |
モグニャンキャットフードは、抜群の美味しさと栄養バランスを両立させたグレインフリーのキャットフードです。
獣医師の97%が品質を高く評価しており、動物性タンパク源は新鮮な白身魚のみを使用しています。
白身魚を65%も配合しているので、魚の風味がしっかりと感じられるでしょう。
活力維持に役立つクエン酸・リンゴ酸や、体調を整えるカロテン・カリウムも豊富に含まれており、愛猫の健やかな毎日をサポートします。
モグニャンキャットフードの口コミ
アレルギー対策をしておきたくてモグニャンにたどり着きました。魚が主原料かつグレインフリーのキャットフードってなかなかないので有難いです。お値段も定期購入すれば安くなるので、買い続けられる範囲だと思います。
3位:カナガンキャットフード サーモン
4.87
| 価格(税込) | 通常価格:5,456円 定期コース1個:4,910円 定期コース2個以上:4,637円 定期コース5個以上:4,364円 |
|---|---|
| 主原料 | 【サーモン味】 生サーモン、乾燥サーモン、乾燥ニシン、乾燥白身魚 |
| グレインフリー | 〇 |
| 添加物の有無 | 香料・着色料不使用 |
| フードの形状 | ドライフード |
| 内容量 | 1.5kg |
| 原材料 | 【サーモン味】 生サーモン31.5%、乾燥サーモン15%、乾燥ニシン15%、乾燥白身魚14%、サツマイモ、サーモンオイル5%、ジャガイモ、生マス2.5%、ジャガイモタンパク、サーモンスープ2%、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニス、コロハ、アミノ酸類(メチオニン、リシン)、タウリン、ビタミン類(A、D3、E)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素) |
カナガンキャットフード サーモン味は、高品質な魚をたっぷりと配合したグレインフリーのキャットフードです。
生サーモン・乾燥サーモン・乾燥ニシン・乾燥白身魚・生マスなど、複数の魚を使用しており、魚の旨味が凝縮されています。
サツマイモやジャガイモといった食物繊維が豊富な野菜も含まれているので、お腹の調子を整える効果も期待できるでしょう。
ハーブ類もブレンドされており、リフレッシュ効果も期待できます。
カナガンキャットフード・サーモンの口コミ
吐き戻しが多いので、グルテンフリーを探していて、どのサイトを見ても大体上位にいるので気になり購入。まず袋を開けた瞬間の匂いの強さにびっくりしました(笑)
食い付きも良く、今の所吐き戻しがないので良い感じです!
引用元:Amazon
4位:アカナ・オリジン パシフィカキャット
4.69
| 価格(税込) | 340g:1,848円 1.8kg:8,580円 4.5kg:17,380円 |
|---|---|
| 主原料 | ニシン、サバ、ヘイク、キス、カレイ |
| グレインフリー | 〇 |
| 添加物の有無 | 無添加 |
| フードの形状 | ドライフード |
| 内容量 | 340g、1.8kg、4.5kg |
| 原材料 | 生の丸ごと太平洋ニシン (14%), 生の丸ごと太平洋サバ (13%), 生の丸ごとヘイク (9%), ディハイドレートニシン (8%), ディハイドレートアオギス (8%), ディハイドレートサバ (8%), 丸ごとピント豆, 丸ごとエンドウ豆, 生の天然カレイ (5%), ポロック油 (5%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 生の丸ごとメバル (4%), ヒマワリ油, レンズ豆繊維, フリーズドライタラレバー (1%), 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カブラ菜, 新鮮ニンジン, 新鮮リンゴ, 新鮮洋梨, 新鮮丸ごとクランベリー, 新鮮丸ごとブルーベリー, チコリールート, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 天然酸化防止剤 添加栄養素(1kgあたり): 塩化コリン: 1200mg, タウリン: 400mg, 亜鉛 (アミノ酸水和物の亜鉛キレート): 150mg, ビタミンB1: 12.5mg, ビタミンB2: 6mg, ナイアシン: 50mg, ビタミンB5: 8mg, ビタミンB6: 6.5mg, 葉酸: 0.75mg, ビオチン: 0.125mg, ビタミンB12: 0.10mg, ビタミンA: 3750 IU, ビタミンE: 230 IU, ビタミンK:1 0.5mg, 銅 (アミノ酸水和物の銅キレート): 11mg, DL-メチオニン: 99mg 添加腸球菌: エンテロコッカスフェシウム菌NCIMB10415:600×10^6CFU |
アカナ・オリジン パシフィカキャットは、高品質な魚を主原料にして作られたキャットフードです。グレインフリー設計で人工添加物も無添加なので、大切な愛猫にも安心して与えられます。
動物性タンパク源としてニシン・カレイ・ヘイク・メバルなどをたっぷりと配合。少量の骨や内臓も使用する「ホールプレイ比率」のレシピを採用しているので、嗜好性が高いのが特徴です。
また、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれているので、皮膚や被毛に関して悩みを抱えている愛猫におすすめできます。気になる方は、340gの少量パックから試してみてください。
アカナ・オリジン パシフィカキャットの口コミ
うちの子は魚好きなので魚がベースのキャットフードでローテーションを組んで与えています。中でもオリジンのパシフィカキャットは1番のお気に入りのようで、もっと欲しい!と催促されます。これからもお世話になります。
5位:HAPPYCAT アトランティックサーモン
4.65
| 価格(税込) | 50g:330円 300g:1,331円 1.3kg:4,356円 4kg:9,317円 10kg:18,634円 |
|---|---|
| 主原料 | ポルトリープロテイン、サーモンミール |
| グレインフリー | × |
| 添加物の有無 | 化学合成された保存料、香料、着色料は不使用 |
| フードの形状 | ドライフード |
| 内容量 | 50g、300g、1.3kg、4kg、10kg |
| 原材料 | ポルトリープロテイン**、サーモンミール(12%)、コーン粉、米粉、コーン、ポルトリー脂肪、ポテトフレーク、グリーブス(脱脂ハラミ肉)、ライスプロテイン*、ひまわり油(2.4%)、リグノセルロース(2%)、加水分解フィッシュ*、ビートファイバー*、菜種油(0.6%)、全卵パウダー、塩化カリウム、サッカロマイセスセレビシエ*、アップルポマス*(0.4%)、塩化ナトリウム、キャロット*(0.25%)、海藻*、亜麻仁(0.16%)、ハーブミックス(ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー(0.013%)、セージ、リコリス根、タイム 計0.16%)、チコリパウダー(0.15%)、ユッカシジゲラ*(0.1%)、えんどう豆フレーク(0.13%)、ビーツパウダー(0.13%)、緑イ貝*、イースト抽出物*(0.02%)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、ビタミンC)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)その他栄養素(DLメチオニン、タウリン、コリン)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)(*乾燥)(**乾燥一部加水分解) |
HAPPYCAT アトランティックサーモンは、魚好きの愛猫におすすめできるキャットフードです。健康的な体づくりには欠かせない、タウリンやビタミンCなどの栄養素もバランス良く配合されています。
サーモンにはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているので、スキンケアに最適。美しい皮膚・被毛も維持をサポートしてくれます。
また、グルコサミン・コンドロイチンが摂取できる緑イ貝もブレンドされているので、関節をケアしたいシニア期の猫ちゃんにもおすすめです。
50gや300gの少量パックが用意されているので、まずは気軽に試してみてください。
HAPPYCAT アトランティックサーモンの口コミ
袋を開けるとお魚の良い匂いがして、早くくれと催促されます。栄養バランスも整っているし添加物も含まれていないので、これからも与え続けたいキャットフードです。
6位:いなば わがまま猫 しらす入り かつお・まぐろ
4.56
| 価格(税込) | 1個:219円 |
|---|---|
| 主原料 | かつお、まぐろ、しらす |
| グレインフリー | - |
| 添加物の有無 | 有り |
| フードの形状 | ウェットフードのフレークタイプ ゼリー状 |
| 内容量 | 115g |
| 原材料 | かつお、まぐろ、しらす、フィッシュエキス、かつお節エキス、増粘多糖類、タウリン、ビタミンE、緑茶エキス |
いなば わがまま猫 しらす入り かつお・まぐろは、かつおとまぐろをたっぷりと使用したフレークタイプの缶詰です。魚本来の味・匂い・風味が存分に楽しめます。
本格かつおだしがブレンドされており、嗜好性を高めているのが魅力。猫の健康維持に必要なビタミンEも配合されており、愛猫の健やかな毎日をサポートします。
また、緑茶消臭成分も含まれているので、口臭軽減効果も期待できるでしょう。
一般食の缶詰なので、ドライフードへのトッピングやおやつに取り入れてみてください。
いなば わがまま猫 しらす入り かつお・まぐろの口コミ
缶詰を開けるとかつおとまぐろの香ばしい匂いが広がります。うちの子はお肉よりも魚が好きなので、この缶詰をトッピングしてあげると大喜び!いつもの2倍くらいのスピードで食べ終わります。笑
キャットフードで食べていい魚と食べちゃダメな魚を解説!

猫が食べていい魚・食べちゃダメな魚を以下の表にまとめました。
| 食べていい魚 | 食べちゃダメな魚 |
|---|---|
| まぐろ、かつお、しらす、ニシン、マス、たら、たい、ひらめ、かれい | いか、たこ、かに、えび、貝類、いわし、さば |
「猫は魚が好き」というイメージがありますが、中には食べると体に悪影響を及ぼす魚介類もあるので、注意してください。
特に、いかなどの甲殻類やアワビなどの貝類は「チアミン欠乏症」を引き起こす恐れがあります。誤って与えてしまうと、以下のような症状が出るかもしれません。
- 嘔吐
- けいれん
- 神経症状
- 歩行困難 など
また、いわしやさばなどの青魚には、不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。猫に与えると「イエローファット(黄色脂肪症)」という病気を発症しやすくなるので、なるべく与えないようにしましょう。
まぐろやかつおなどの猫が食べていい魚を与える際も、与え方には注意が必要です。生魚にはアニサキスという寄生虫が寄生している可能性があり、胃の中に入ると食中毒を引き起こします。
猫に魚を与える際は、加熱してから与えるようにすると安全です。
魚が主原料のキャットフードに関するよくある質問

最後に、魚が主原料のキャットフードに関するよくある質問5つに回答します。
1.猫の餌の主原料は肉と魚のどちらがおすすめ?
野生の猫は肉も魚も食べているので、飼育下の猫に関しても「肉と魚のどちらがおすすめか」の優劣はつけられません。
猫にも食の好みがあり、肉の方が好きな子もいれば、魚の方が好きな子もいます。愛猫の好みに合わせて選んであげる方法がおすすめです。
ただ、肉と魚とでは摂取できる栄養素が異なります。たとえば、愛猫の毛づやの悪さで悩んでいるのであれば、オメガ3脂肪酸が摂れる魚が主原料のキャットフードの方が向いているでしょう。
愛猫の現在の状態を見て必要な栄養素を判断し、肉か魚かを選んであげると、より適切に健康管理ができるでしょう。
2.タンパク源が魚のみのキャットフードは子猫に与えて大丈夫?
タンパク源が魚のみのキャットフードでも、「子猫用」または「全年齢対応」のフードであれば、子猫に与えても問題ありません。
「成猫用」と記載されていれば、子猫に与えるのはやめましょう。
子猫に必要な栄養素が充分に含まれていないので、不調や病気の原因になります。
成長期の子猫はたくさんのエネルギーを必要とするので、適切なキャットフードを与えるようにしてください。
3.魚ベースのキャットフードの賞味期限や保存方法は?
魚ベースのキャットフードの開封前・開封後の賞味期限を表にまとめました。
| 開封前の賞味期限 | 開封後の賞味期限 | |
|---|---|---|
| ドライフード | 1年~1年半 | 1ヶ月程度 |
| ウェットフード | 2年~3年 | 2~3日 (できれば当日中に使い切る) |
ただし、上記はあくまで目安なので、パッケージの表示や商品の状態を見て調節しましょう。
開封したウェットフードを1回では使い切れなかった場合は、ラップで密閉して冷蔵庫で保存してください。
また、ドライフード・開封前のウェットフードは、季節に関わらず、直射日光が当たらない涼しい場所で保管するようにしましょう。
4.魚のみのキャットフードはアレルギーが起きにくい?
「猫は牛肉や豚肉でアレルギーを起こしやすく、魚はアレルギー源になりにくい」といわれています。
しかし実際は、すべてのタンパク質がアレルギー源になり得るので、「魚が主原料のキャットフードを食べていれば安心」と断言はできません。
アレルギー対策をしたい場合は、使われている動物性タンパク質が1種類のキャットフードを選びましょう。含まれている動物性タンパク質が限られていれば、万が一アレルギー症状を起こしても、原因を特定しやすくなりますよ。
5.白身魚で手作りキャットフードは作れる?
白身魚で手作りキャットフードは作れます。高タンパク・低カロリーなので、ダイエット中の猫ちゃんにもおすすめできるでしょう。
手作りキャットフードによく使用されるのが、たい・たら・ひらめ・かれいなどの白身魚です。
ほうれん草やかぼちゃなど、猫ちゃんでも食べられる野菜と組み合わせたレシピがたくさん公開されているので、検索してみてください。
ただし、手作りごはんだけで必要な栄養素をまかなうのは難しいかもしれません。総合栄養食と一緒に与えるようにしましょう。
魚づくしのキャットフードで愛猫の長生きと健康をサポートしよう!
魚を使ったキャットフードは、高タンパク・低カロリーのものが多く、愛猫の健康維持をしっかりとサポートしてくれます。
魚からしか摂れない栄養素もたくさんあるので、愛猫の餌のローテーションに組み込んであげるとよいでしょう。
本記事で紹介した6つのキャットフードには、それぞれ違った魅力があり、おすすめできる商品ばかりです。
公式サイトや口コミを確認しながら、愛猫に最適な魚ベースのキャットフードを見つけてくださいね!


