愛犬の健康を第一に考えるなら、原材料の品質や添加物の有無をしっかり確認することが大切です。ここでは、安心して与えられる国産プレミアムドッグフードを厳選してご紹介します。
やめた方がいいドッグフードを避けるためには、原材料の品質や添加物の有無をしっかりチェックすることが大切です。
迷っている方のために結論からいうと、国産のヒューマングレード食材を使用し、人工添加物を一切使用していないフードを選ぶことが愛犬の健康維持につながります。
着色料や香料、保存料などの添加物は愛犬の体に負担をかける可能性があるため、これらを含まないフードを選ぶことが重要です。
愛犬の年齢や体質、健康状態に合わせて、安心して与えられるフードを選びましょう。
ここからは、やめた方がいいドッグフードの具体的な見分け方をご紹介します。
ヒューマングレードの食材を使用しているか、主原料に何が使われているかを確認しましょう。国産の新鮮な肉類を使用したフードは安心感があります。
着色料、香料、保存料などの人工添加物が含まれていないかをチェックしてください。無添加のフードは愛犬の体に優しい選択肢です。
小麦グルテンフリーやグレインフリーなど、アレルギーに配慮した選択肢があるか確認しましょう。愛犬の体質に合わせて選ぶことが大切です。
国内工場で製造されているか、原材料や製造過程の情報が開示されているかも重要なポイントです。透明性の高いメーカーは信頼できます。
高タンパク・低脂質、関節サポート成分配合など、愛犬の年齢や健康状態に合わせた栄養バランスのフードを選びましょう。
以下では、安心して与えられるおすすめドッグフードを比較表でまとめました。
| 商品・サービス | 特徴 | 添加物 | 価格 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
OBREMO |
九州産地鶏使用で高タンパク・低脂質、アレルギーに配慮したい方に 定期初回最大50%OFF |
無添加 | 定期初回2,705円〜(税込)/100gあたり338.1円〜(税込) | 詳細を見る |
うまか |
博多華味鳥100%使用、腸内環境サポート成分配合で健康維持に 定期初回最大50%OFF |
無添加 | 定期初回2,778円〜(税込)/100gあたり185.2円〜(税込) | 詳細を見る |
このこのごはん |
小型犬特有の悩みに配慮、7〜8mm小粒で食べやすい 定期初回最大15%OFF |
無添加 | 定期初回3,278円〜(税込)/100gあたり327.8円〜(税込) | 詳細を見る |
ココグルメ |
手作りフレッシュフード、低温調理で栄養キープ 初回お試し980円 |
無添加 | 初回お試し980円〜(税込)/100gあたり245.0円〜(税込) | 詳細を見る |
ミシュワン成犬用 |
緑イ貝配合で関節サポート、腸内環境ケア成分も配合 定期初回最大20%OFF |
無添加 | 定期初回3,183円〜(税込)/100gあたり318.3円〜(税込) | 詳細を見る |
馬肉自然づくりプレミアム |
熊本産馬肉使用、高タンパク・低脂質でノンオイルコーティング 定期初回最大30%OFF |
無添加 | 定期初回3,465円〜(税込)/100gあたり433.1円〜(税込) | 詳細を見る |
※掲載内容は変更される可能性があります。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
この記事では、やめた方がいいドッグフードの特徴から危険な添加物、具体的な商品名まで詳しく解説します。
愛犬の健康を守るために、ドッグフード選びの正しい知識を身につけましょう。
▼買ってはいけないフードを避ける!安全なドッグフード一覧を見る
目次
今のドッグフードは大丈夫?やめた方がいいかパッケージで判断
市場に流通するドッグフードの約40%は、ペットフード安全法の最低基準を満たしているものの、長期使用で健康リスクが懸念される成分を含んでいます。
今与えているフードが本当に安全かどうか、パッケージの裏面を今すぐチェックしてみてください。
市販ドッグフードの原材料を確認してみた
ある国産ブランド(1kg 398円)の原材料表示を分析したところ、以下の特徴が確認されました。
原材料(上位5位)
- 穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテン)
- 肉類(チキンミール、畜肉副産物)
- 動物性油脂、
- ビートパルプ
- 糖類
このフードの問題点
- 穀類が3種類も主原料
- 肉の部位が不明確
- 動物性油脂の種類未記載
- 犬に不要な糖類を使用
このような表示が見られる製品は、長期使用を避け、獣医師に相談することを推奨します。
【ドッグフードの見直し】セルフチェックリスト
フードのパッケージ等から、やめた方がいいかはセルフでチェック可能です。
以下のチェックリストで3つ以上該当する場合、フードの見直しを推奨します。
- 原材料1位が穀類
- 「肉類」など曖昧な表記
- 合成着色料の使用
- 1kg 500円以下の価格
- ホームセンターで大量陳列
愛犬の健康を守るのは飼い主の責任です。
今お使いのフードのパッケージ裏面を確認し、上記の基準と照らし合わせてみてくださいね。
やめた方がいいドッグフードの5つの特徴
やめた方がいいドッグフードには、いくつかの共通した特徴があります。
原材料の表示が曖昧だったり、危険な添加物が含まれていたり、穀物が主原料になっているフードは注意が必要です。
また、極端に価格が安すぎるドッグフードは、品質の低い原材料や過剰な添加物が使用されている可能性が高いため、愛犬の健康を考えるなら避けるべきでしょう。
ここでは、やめた方がいいドッグフードを見分けるための5つの重要なポイントを詳しく解説していきます。
原材料の表示が曖昧なドッグフード
「肉類」「穀類」「動物性油脂」など、具体的な食材名が記載されていないドッグフードは要注意です。
ペットフード公正取引協議会の規約では、原材料を分類名で表示することが認められているため、何の肉や穀物が使われているのか飼い主が判断できない状態になっています。
良質なドッグフードは「鶏肉」「サーモン」「玄米」のように具体的な原材料名を明記しているものが多く、トレーサビリティや品質への自信の表れといえるでしょう。
原材料の表示が曖昧なフードは、低品質な食材や副産物が使用されている可能性があるため、やめた方がいいドッグフードと判断できます。
危険な添加物が含まれているドッグフード
BHA・BHT・エトキシキンなどの合成酸化防止剤や、赤色2号・青色1号などの合成着色料が含まれているドッグフードは、やめた方がいいでしょう。
これらの添加物は、発がん性や肝機能障害のリスクが指摘されており、ペットフード安全法で使用量の上限が定められているほど注意が必要な成分です。
犬は色覚が人間と異なり、着色料は全く必要ありません。
天然由来の酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物など)を使用しているドッグフードを選ぶことで、愛犬の健康リスクを大幅に減らすことが可能です。
穀物が主原料になっているドッグフード
原材料表示の1番目に「トウモロコシ」「小麦」「米」などの穀物が記載されているドッグフードは、やめた方がいい可能性があります。
犬は本来肉食寄りの雑食動物であり、動物性タンパク質を主な栄養源とする必要があるため、穀物中心のフードは消化に負担をかけやすいのです。
また、小麦やトウモロコシはアレルギーを引き起こしやすい穀物として知られており、皮膚トラブルや涙やけの原因になることがあります。
良質なドッグフードは、鶏肉や魚などの動物性原材料が主原料となっているため、原材料表示の最初に何が記載されているかを必ずチェックしましょう。
価格が安すぎるドッグフード
1kgあたり500円以下など、極端に価格が安いドッグフードは品質に問題がある可能性が高いです。
安価なドッグフードは、コストを抑えるために低品質な原材料や大量の添加物、穀物でのかさ増しが行われていることが多く、やめた方がいい特徴に該当します。
また、製造工程や品質管理、原材料の産地などの情報が開示されていないケースも多く、安全性に不安が残ります。
もちろん価格が高ければ良いというわけではありませんが、適正な品質を保つためにはある程度のコストが必要であることを理解し、極端に安いフードは避けるべきでしょう。
動物性油脂の種類が不明なドッグフード
原材料に「動物性油脂」とだけ記載されており、何の動物の油脂なのか明記されていないドッグフードは、やめた方がいい可能性があります。
動物性油脂は、レストランの廃油や食品加工の残りカスなど、出所不明の油が使用されている懸念があり、酸化や品質劣化のリスクも高いです。
この動物性油脂は嗜好性を高める目的で使用されることが多く、愛犬の体臭やベタつきの原因になることもあります。
安全なドッグフードでは「鶏脂肪」「サーモンオイル」のように具体的な油脂の種類が明記されているため、購入前に必ず原材料表示を確認しましょう。
やめた方がいいドッグフードを与え続けるとどうなる?4つの危険リスク
やめた方がいいドッグフードを長期的に与え続けると、様々な健康トラブルが発生するリスクがあります。
すぐに症状が現れるわけではありませんが、毎日摂取する食事だからこそ、少しずつ体に負担が蓄積していくのです。
特に、低品質な原材料や危険な添加物を含むフードは、消化器官への負担やアレルギー反応、長期的な健康被害を引き起こす可能性があります。
ここでは、やめた方がいいドッグフードを与え続けることで起こりうる4つの健康リスクについて解説します。
アレルギーや皮膚トラブルのリスクがある
穀物や添加物、低品質な原材料を含むドッグフードは、アレルギー性皮膚炎や皮膚トラブルの原因になることがあります。
特に、小麦、トウモロコシ、大豆などの穀物はアレルギーを引き起こしやすい原材料として知られており、かゆみや発疹、脱毛などの症状が現れます。
また、合成着色料や保存料などの添加物も、皮膚の炎症やアレルギー反応を誘発しやすいです。
愛犬が頻繁に体を掻いたり、皮膚が赤くなったりしている場合は、やめた方がいいドッグフードが原因かもしれません。
涙やけが悪化する可能性がある
涙やけは、低品質なドッグフードに含まれる添加物や穀物が原因で悪化することが多いです。
合成着色料、香料、酸化防止剤などの添加物は体内で老廃物として蓄積され、涙管を詰まらせる原因になります。
また、穀物が多いフードは消化に負担がかかり、体内の毒素が増えて涙やけが悪化するケースもあります。
特に、トイプードルやマルチーズなどの小型犬は涙やけが起こりやすいため、無添加でヒューマングレードの原材料を使用したドッグフードに切り替えることで改善することが可能です。
消化器官への負担と体調不良を引き起こすかもしれない
穀物が多く、低品質な原材料を使用したドッグフードは、犬の消化器官に大きな負担をかけます。
犬は肉食寄りの雑食動物であり、穀物の消化には時間がかかり、消化酵素も十分に分泌されないため、下痢や嘔吐、軟便などの症状が現れるのです。
また、4Dミートや肉副産物などの低品質な原材料は消化不良を引き起こしやすく、慢性的な胃腸トラブルの原因になります。
食後に嘔吐することが多い、便の状態が安定しない場合は、やめた方がいいドッグフードを与えている可能性が高いでしょう。
長期的な健康への影響が懸念される
やめた方がいいドッグフードを長期的に与え続けると、発がんリスクや免疫力の低下、寿命の短縮などの深刻な影響が懸念されます。
BHA、BHT、エトキシキンなどの合成酸化防止剤や亜硝酸ナトリウムなどの添加物は、発がん性が指摘されているため、長年にわたって摂取し続けることで健康リスクが高まるでしょう。
また、栄養バランスが悪いフードは、肝臓や腎臓への負担、関節疾患、心臓病などの生活習慣病を引き起こす可能性もあります。
愛犬に長く健康でいてもらうためには、やめた方がいいドッグフードを避け、高品質で安全なフードを選ぶことが何よりも重要です。
やめた方がいいドッグフードに含まれる4つの添加物
やめた方がいいドッグフードには、愛犬の健康に悪影響を及ぼす可能性がある添加物が含まれていることが多いです。
添加物の中には、保存性を高めるために必要なものもありますが、発がん性や毒性が指摘されている危険な合成添加物も存在します。
ペットフード安全法で使用量の上限が定められているとはいえ、長期的に摂取し続けることで健康被害のリスクが高まるため注意しましょう。
ここでは、特に注意すべき4つの危険な添加物について詳しく解説していきます。
酸化防止剤(BHA・BHT・エトキシキン)
BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、エトキシキンは発がん性が指摘されている合成酸化防止剤です。
これらは油脂の酸化を防ぐために使用されますが、海外では使用が禁止されている国もあるほど危険性が懸念されている添加物です。
特にエトキシキンは、人間の食品への使用が日本でも禁止されているほど毒性が強く、やめた方がいいドッグフードの代表的な成分といえます。
安全なドッグフードでは、天然トコフェロール(ビタミンE)やローズマリー抽出物などの天然由来の酸化防止剤が使用されているため、原材料表示を必ず確認しましょう。
着色料(赤色2号・青色1号など)
犬は色覚が人間と異なり、赤色や黄色をほとんど識別できないため、ドッグフードに着色料を使用する必要は全くありません。
赤色2号、赤色3号、赤色40号、青色1号、黄色4号などの合成着色料は、アレルギーや健康被害のリスクが指摘されており、やめた方がいいドッグフードに多く含まれています。
これらの着色料は、原材料の品質が悪いことを隠すため、または飼い主の目に美味しそうに見せるためだけに使用されているのです。
北欧では人間への食用使用が禁止されている着色料もあり、愛犬の健康を考えるなら着色料不使用のドッグフードを選ぶべきでしょう。
発色剤(亜硝酸ナトリウム)
亜硝酸ナトリウムは、肉の色を鮮やかに保つために使用される発色剤ですが、やめた方がいいドッグフードに含まれる危険な添加物の一つです。
人間用のハムやソーセージにも使用されている一般的な添加物ですが、胃の中で肉類に含まれるアミンと反応して「ニトロソアミン」という強力な発がん性物質を生成するリスクがあります。
過剰に摂取すると、嘔吐や下痢、腹痛などの急性症状を引き起こすこともあり、ペットフード安全法で使用量に上限が設けられている添加物です。
犬にとって発色剤は全く必要のない添加物のため、原材料に亜硝酸ナトリウムが記載されているドッグフードは避けましょう。
保存料(ソルビン酸カリウム)
ソルビン酸カリウムは、カビや細菌の増殖を抑えて保存性を高めるために使用される合成保存料です。
ペットフード安全法で使用が認められており、人間の食品にも使用されていますが、長期的に摂取し続けることで発がん性や肝機能障害のリスクが懸念されている添加物です。
やめた方がいいドッグフードには、この保存料が高濃度で含まれていることがあり、愛犬の免疫力低下や消化器官への負担につながる可能性があります。
安全なドッグフードでは、保存料を使用せず真空パックや小分け包装で品質を保つ工夫がされているため、できるだけ保存料不使用のフードを選ぶことをおすすめします。
やめた方がいいドッグフードに含まれる3つの原材料
やめた方がいいドッグフードは、添加物だけでなく原材料そのものにも深刻な問題があります。
低品質な肉や出所不明の原材料、過剰な穀物や糖類が使用されており、これらは愛犬の健康に悪影響を及ぼす可能性が高いです。
原材料表示を正しく読み取ることで、ドッグフードの品質を見極めることが可能です。
ここでは、特に注意すべき3つの原材料の問題点について詳しく解説していきます。
4Dミート
4Dミートとは、Dead(死んだ)、Diseased(病気の)、Dying(死にかけの)、Disabled(障害のある)動物の肉を指し、やめた方がいいドッグフードに使用される最も危険な原材料です。
「ミートミール」「肉骨粉」「肉副産物」と表示されている場合、人間が食用にできない部位(骨、内臓、羽、ひづめなど)が粉末状に加工されている可能性があります。
これらの原材料は原価が非常に安いため低価格のドッグフードに多く使用されますが、アレルギー、発がん、奇形などの健康被害が報告されています。
安全なドッグフードでは「鶏肉」「ビーフ」のように具体的な肉の種類が明記されているため、曖昧な表記のフードは避けるべきでしょう。
肉類・穀類
日本のペットフード表示規約では、原材料を「肉類」「穀類」などの分類名で表示することが認められているため、やめた方がいいドッグフードを見分けるのが難しくなっています。
例えば「肉類(鶏肉、牛肉、畜肉副産物)」と表示されていても、実際には副産物の割合が高く、良質な肉はほとんど含まれていない可能性があるのです。
また、「穀類」とだけ書かれている場合、アレルギーリスクの高い小麦やトウモロコシが大量に使用されていることもあります。
品質の高いドッグフードは「鶏むね肉45%(国産)」のように部位や産地まで明記しているため、曖昧な表記のフードは避けて具体的な原材料名が記載されているものを選びましょう。
糖類
犬にとって糖類は必須栄養素ではなく、食いつきを良くするためだけに添加されていることがほとんどです。
原材料表示の2〜5番目に「糖類」「砂糖」「水飴」などが記載されているドッグフードは、やめた方がいい可能性があります。
糖類の過剰摂取は、肥満、虫歯、糖尿病などの生活習慣病のリスクを高めるだけでなく、膵臓に負担をかけることもあります。
特に穀物を主原料とするフードは嗜好性が低いため、糖類で味をごまかしているケースが多く、原材料の上位に糖類が記載されているフードは避けるべきでしょう。
安いドッグフードはやめた方がいいと言われる理由
「なぜやめた方がいいドッグフードは価格が安いのか?」という疑問を持つ飼い主さんは多いでしょう。
安価なドッグフードには必ず理由があり、その多くは原材料の品質や製造工程のコスト削減によるものです。
1kgあたり数百円で販売されているドッグフードは、利益を確保しながらも低価格を実現するために、様々な部分でコストカットが行われています。
ここでは、やめた方がいいドッグフードが安い3つの主な理由について詳しく解説します。
低品質な原材料が使われている可能性が高いから
やめた方がいいドッグフードが安い最大の理由は、低品質で安価な原材料を使用していることです。
新鮮な鶏肉や魚の代わりに、肉副産物、ミートミール、4Dミート、食用に適さない部位などを使用することで、大幅にコストを削減しています。
また、肉の代わりに安価な穀物(小麦、トウモロコシ)で大量にかさ増しをすることで、原価を抑えながら量を確保することができるのです。
良質なドッグフードが高価なのは、人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)を使用しているためであり、価格には必ず品質が反映されていることを理解しましょう。
品質管理や安全基準が低い可能性があるから
やめた方がいいドッグフードは、製造工程の衛生管理や品質検査のコストも削減している可能性があります。
安価なフードのパッケージには、製造工場の情報、品質管理体制、原材料の産地などの詳細情報がほとんど記載されていないことが多く、透明性に欠けています。
一方、高品質なドッグフードは、HACCP認証を取得した工場での製造、第三者機関による検査、トレーサビリティの確保など、安全性を担保するためのコストをかけています。
ペットフード安全法で最低限の基準は守られていますが、それ以上の品質を求めるなら、やめた方がいいドッグフードを避ける必要があるでしょう。
大量生産・薄利多売のビジネスモデルである可能性があるから
ホームセンターやスーパーで大量に販売されているドッグフードは、薄利多売のビジネスモデルで利益を出しており、やめた方がいいドッグフードの典型例です。
大量生産によってコストを下げ、CMや広告宣伝に多額の費用をかけて販売数を増やすことで収益を確保しています。
この戦略では、原材料の品質よりも売上数が優先されるため、どうしても品質が犠牲になってしまうのです。
逆に、高品質なドッグフードは販売ルートを限定し、口コミや評判で売上を伸ばすビジネスモデルが多く、CMをしている有名ブランドほど注意が必要とも言われています。
【やめた方がいいドッグフードを避けるコツ】安全なドッグフードの選び方5選
やめた方がいいドッグフードを避け、愛犬の健康を守るためには正しいドッグフードの選び方を知ることが重要です。
原材料表示の見方を理解し、品質の高いドッグフードを見極める目を養いましょう。
安全なドッグフードを選ぶためには、原材料の明確さ、主原料の種類、添加物の安全性、総合栄養食の表示、製造情報の開示など、複数のポイントをチェックする必要があります。
ここでは、やめた方がいいドッグフードを避けるための5つの選び方のコツを詳しく解説します。
原材料が明確に記載されているフードを選ぶ
安全なドッグフードは、原材料が具体的かつ明確に記載されていることが特徴です。
「肉類」「穀類」などの曖昧な表記ではなく、「鶏肉」「サーモン」「玄米」「サツマイモ」のように具体的な食材名が記載されているものを選びましょう。
さらに、「鶏むね肉45%(国産)」のように部位や産地、配合量まで明記されているフードは、品質への自信とトレーサビリティの高さを示しています。
原材料の情報が詳しいほど、メーカーの透明性が高く信頼できるため、やめた方がいいドッグフードを避ける最も重要なポイントです。
主原料が動物性タンパク質のフードを選ぶ
犬は肉食寄りの雑食動物であり、動物性タンパク質が主な栄養源であるため、原材料表示の1番目に肉や魚が記載されているフードを選びましょう。
「鶏肉」「ラム肉」「サーモン」「ターキー」など、具体的な動物性タンパク源が主原料となっているドッグフードが理想的です。
逆に、穀物が主原料になっているフードは、コストを抑えるためにかさ増しされている可能性が高く、やめた方がいいドッグフードと判断できます。
愛犬の健康維持には、良質な動物性タンパク質が欠かせないため、主原料を必ずチェックしましょう。
天然由来の酸化防止剤を使用しているフードを選ぶ
酸化防止剤は、ドッグフードの品質を保つために必要な添加物ですが、合成のものではなく天然由来のものを選ぶことが重要です。
ビタミンE(天然トコフェロール)、ビタミンC、ローズマリー抽出物、マリーゴールドなどの天然由来の酸化防止剤は、安全性が高く安心して与えられます。
一方、BHA、BHT、エトキシキンなどの合成酸化防止剤が使用されているフードは避けるべきです。
原材料表示の最後に記載されている酸化防止剤の種類を確認し、やめた方がいいドッグフードを見分けましょう。
総合栄養食の表示があるフードを選ぶ
「総合栄養食」と表示されているドッグフードは、水とそのフードだけで1日に必要な栄養素がすべて摂れるように設計されています。
ペットフード公正取引協議会が定める栄養基準を満たしており、栄養バランスに優れているため、主食として安心して与えられます。
一方、「一般食」「副食」「その他の目的食」と表示されているフードは、栄養が偏っているため、主食としては不適切です。
パッケージの目的表示を必ず確認し、総合栄養食のドッグフードを選ぶことが、やめた方がいいドッグフードを避けるコツです。
製造工程や原材料の産地が公開されているフードを選ぶ
製造工場の情報、品質管理体制、原材料の産地などが公式サイトやパッケージで開示されているドッグフードは、信頼性が高いです。
HACCP認証、ISO認証などを取得した工場で製造されているか、第三者機関による検査を実施しているかなどの情報も重要なチェックポイントです。
また、「人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)」を使用していることが明記されているフードは、品質への自信の表れといえます。
情報開示が少ないフードは、やめた方がいいドッグフードの可能性が高いため、透明性の高いメーカーを選びましょう。
【やめた方がいいドッグフードから学ぶ】安心安全なドッグフードおすすめ17選
ここでは、やめた方がいいドッグフードの特徴からわかった、安心安全なドッグフードおすすめ17選を紹介します。
フードごとに主原料や特徴をまとめているので、気になるフードをぜひチェックしてみてください。
1位:OBREMO(オブレモ)
4.99
| 価格 | 通常価格5,410円、定期初回2,705円 |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| 主原料 | 九州産鶏肉、大麦、玄米 |
九州産の地鶏を使用し、高タンパク・低脂質を実現したヒューマングレードのドッグフードです。
小麦グルテンフリーでアレルギーに配慮しており、着色料・香料・保存料は一切不使用。
国内工場で製造され、情報の100%開示にも取り組んでいるため安心して愛犬に与えられます。
鶏肉、馬肉、まぐろ&たら、いわし&たらの4種類から愛犬の好みに合わせて選べるのも魅力です。
OBREMOの口コミ
早速、あげてみましたが、相当おいしいみたいで食いつきがすごい。見た目は、オイルのギトギトやベタベタ感が一切なく、飼い主にとっても非常に扱いやすいです。いわゆる「ドッグフード」という感じの強いニオイもありません。ですが、顔を近づけて香りをかぐと、すごく美味しそうなお出汁のような上品で良い香りがします。いかにも体によさそうな美味しそうな香りです。原材料もすばらしく、気になるような添加物や不自然なものが入っていないので、これなら安心して与えられます。グルテンフリーなので、アレルギーの心配がある子にも最適です。
引用:Amazon
2位:うまか(UMAKA)
4.97
| 価格 | 通常価格5,478円、定期初回2,778円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| 主原料 | 九州産華味鳥、玄米、大麦 |
博多の水炊き料亭「博多華味鳥」が作った国産プレミアムドッグフードで、主原料に100%九州産の華味鳥を使用しています。
小麦グルテンフリーで、ヒューマングレードの食材にこだわり、人工添加物は一切不使用です。
ビフィズス菌とオリゴ糖を配合し、愛犬の腸内環境もサポート。
鰹節の風味が効いているため、食いつきの良さでも高い評価を得ています。
うまかの口コミ
低カロリーで消化もよく筋肉もつくので産まれてからこれしかあげてませんが、病院の先生にこんなに筋肉質な犬初めてみたかもしれません。健康診断もオール100も珍しいですと褒めて頂いたので、これからも続けていきたいです。
引用:Amazon
3位:このこのごはん
4.95
| 価格 | 通常価格3,850円、定期初回3,278円 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| 主原料 | 鶏肉(ささみ・胸肉・レバー)、玄米、大麦 |
小型犬の健康維持に特化して開発された国産ドッグフードです。
涙やけや体臭、毛並みなど、小型犬特有のお悩みに配慮した原材料を厳選。
鶏肉に加えて鹿肉やまぐろも使用し、青パパイヤやさつまいもなど消化に優しい食材を配合しています。
小麦グルテンフリーで人工添加物不使用、粒の大きさも小型犬が食べやすい7〜8mmに調整されています。
このこのごはんの口コミ
最近よく見る獣医さんのSNSでフードは硬い方が歯石がつきにくいと聞きました。こちらのフードは硬いので犬がフードを噛んでいる音が違います。以前はロイヤルカナンをあげていましたが個人的にフードをコーティングしている油が気になってました。こちらのフードは油でコーティングされてないので気に入っています。獣医さんが言うには、最近おやつをあげ過ぎて膵炎になるわんちゃわが増えているそうです。おやつもドッグフードにしたほうがいいらしいのでなるべくドッグフードにするように心がけています。
引用:Amazon
4位:ココグルメ
4.92
| 価格 | 通常価格3,360円、初回お試し980円 |
|---|---|
| 内容量 | 400g〜1.6kg(100g×4〜16袋) |
| 主原料 | 鶏肉、豚肉、魚(たら・いわし等) |
獣医師監修の手作りフレッシュドッグフードで、新鮮な国産食材を使用した冷凍タイプです。
低温調理で素材本来の香りと栄養をキープし、グレインフリーで消化にも優しい設計。
総合栄養食の基準を満たしながら、手作りごはんのような美味しさを実現しています。
100g単位の小分けパックなので、給餌量の調整がしやすく鮮度も保ちやすいのが特徴です。
ココグルメの口コミ
17才のミニチュアダックス用に購入しました。始めから食いつきが良かったです。購入も各種類お試しの様に2パックから購入できてフードと一緒に送られて来る冊子に材料やカロリーが記載されて与え方や相談窓口もありました。材料の安全性も然りですが、飼い主に対してもとてもよいメーカーだと思います。
引用:Amazon
5位:ミシュワン成犬用
4.88
| 価格 | 通常価格3,980円、定期初回3,183円 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| 主原料 | 鶏肉、馬肉、鶏レバー |
愛犬の栄養バランスを考えて開発されたグルテンフリーのドッグフードです。
関節サポート成分として緑イ貝を配合し、コンドロイチンやヒアルロン酸、オメガ3脂肪酸を摂取できます。
高タンパク・低脂質で愛犬の健康維持に配慮し、乳酸菌やイヌリンなど腸内環境をサポートする成分も含有。
鰹節の風味が効いた小粒タイプで、食いつきの良さにも定評があります。
ミシュワン成犬用の口コミ
粒の食べやすさはNo.1、
パテラに良い栄養素も入っていて
お腹の調子もよかった。
ナゼか鰹節風味のフードが多いので
肉やチーズ風味もあると
より嗜好に合う子が多いんじゃないかな?
って思います。
無添加で安心できるフードだから
今後そのような展開があったらいいなと。
とりあえずお試しできるのが
助かりました引用:Amazon
6位:馬肉自然づくりプレミアム
4.84
| 価格 | 通常価格4,670円、定期初回3,465円 |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| 主原料 | 馬肉、鹿肉、猪肉 |
熊本県産の馬肉をメインに、鹿肉と猪肉を使用した高タンパク・低脂質の国産ドッグフードです。
しっかりと血抜きをした良質なお肉を使用しているため、臭みがなく食いつきが良いのが特徴。
また大麦や玄米などの自然食材を使用し、ノンオイルコーティングで素材本来の味を活かしています。
無添加で安心安全にこだわり、涙やけや皮膚トラブルが気になる愛犬にもおすすめです。
馬肉自然づくりプレミアムの口コミ
家の犬は老犬でアレルギーがあるのですが、この餌は香りもよく、食べて皮膚の状態も良いです。
色々試しましたが、うんちの状態もよいです。
注文したら次の日に届く様になってくれたら、もう言うことないです。評価の味は人間用ではないので、評価しづらいですが、犬がよく食べますので、星⭐️5個つけました。
引用:Amazon
7位:犬猫生活ドッグフード
4.79
| 価格 | 通常価格7,128円、定期初回5,478円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.7kg(850g×2袋) |
| 主原料 | 生鶏肉、牛肉、金沢港の朝獲れ魚 |
獣医師と共同開発した国産無添加のプレミアムドッグフードです。
国産の生肉と生魚を使用し、低温加工製法で栄養素と美味しさを最大限に保っています。
グレインフリーで消化に優しく、乳酸菌やオリゴ糖を配合して腸内環境もサポート。
全犬種・全年齢対応の総合栄養食で、850gの小分けパックになっているため鮮度を保ちやすい設計です。
犬猫生活ドッグフードの口コミ
一般的な固形ドッグフードより成型がガチガチに固まっていないタイプで、噛み始めると早めに砕けていくような造りに見えます👀
そのため、硬めのフードが苦手な🐕には特におすすめできそうです✨グレインフリー&無添加で、総合栄養食として安心して与えられます🌿
粒は小型犬にも噛みやすいサイズで、しっかりと噛むことで歯や顎にも良い刺激がありそうです🎶160gずつの個包装になっているので、開封後も鮮度を保ちながら使える点も嬉しいポイント🎉
国産の肉を贅沢に使った美味しさが詰まったフードで、うちの🐕も大満足です🐶💕引用:Amazon
8位:ネルソンズドッグフード
4.74
| 価格 | 通常価格10,516円、定期最大20%OFF |
|---|---|
| 内容量 | 5kg |
| 主原料 | チキン生肉、乾燥チキン、サツマイモ |
イギリス産のグレインフリードッグフードで、中型犬・大型犬におすすめの大容量タイプです。
原材料の50%がチキンで構成され、ヒューマングレード*の生肉を使用した高タンパクフード。
穀物不使用でグルテンフリー、着色料や香料などの人工添加物も一切使用していません。
5kgの大容量パックなので、多頭飼いや大型犬の飼い主にコストパフォーマンスが高いと評価されています。
(*:ヒューマングレードの食品工場から仕入れたチキン生肉、バターナッツスカッシュ、サツマイモ、エンドウ豆を使用。その他の原材料はペットフード用に生産されたものを使用)
ネルソンズドッグフードの口コミ
愛犬の毎日の食事を見直すにあたり、グレインフリー(穀物不使用)であることと、人工的な添加物(着色料・香料)が一切使われていない点に強く惹かれてネルソンズを選びました。主原料に高品質なチキンを使用しているため、安心して与えられると感じました。
引用:Amazon
9位:カナガンドッグフード チキン
4.68
| 価格 | 通常価格5,456円、定期最大20%OFF |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| 主原料 | チキン生肉、乾燥チキン、サツマイモ |
イギリス産のプレミアムドッグフードで、チキンやお魚をたっぷり配合した高タンパクフードです。
放し飼いチキンを使用し、グレインフリーで穀物アレルギーのある愛犬にも安心。
ヒューマングレードの原材料*を使用し、着色料や香料などの人工添加物は不使用です。
全犬種・全年齢対応で、FEDIAFの厳しい基準をクリアした安心の製造工場で生産されています。
(*:※ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉・魚を使用。乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用)
カナガンドッグフード チキンの口コミ
ピッドブルちゃん用に購入しました。
少し高価ですが合います!!
ありがとうございます!!引用:Amazon
10位:モグワン
4.62
| 価格 | 通常価格5,456円、定期最大20%OFF |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| 主原料 | チキン生肉、生サーモン、サツマイモ |
手作り食のレシピから生まれたグレインフリーのドッグフードで、累計販売数600万袋*を突破した人気商品です。
放し飼いチキンと生サーモンを56.5%配合し、動物性タンパク質が豊富。
野菜やフルーツもバランス良く配合し、ココナッツオイルやバナナ、リンゴなど健康維持に役立つ食材を使用しています。
獣医師の91%が「良い製品」と回答**しており、全犬種・全年齢対応の総合栄養食です。
(*:2016年8月~2025年9月におけるモグワンドッグフードの通算売上個数)
(**:モグワンドッグフード チキン&サーモンを使用した獣医師106名に「健康な犬の飼主から本商品の使用を相談された場合、推奨しますか?」と聞き「(とても)良い製品だと思う」と回答した割合。2023年2月ベッツアイ調べ。)
モグワンの口コミ
いろいろ栄養のあるものが入っているし、犬たちも大好きなようです。
2回目購入しました。引用:Amazon
11位:アランズナチュラルドッグフード
4.55
| 価格 | 通常価格5,852円、定期最大20%OFF |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| 主原料 | グラスフェッドラム肉、サツマイモ、レンズ豆 |
イギリス産のナチュラルドッグフードで、主原料にグラスフェッドラム肉を40%使用しています。
9種類の自然素材のみで作られたシンプルな配合で、余計な添加物は一切使用していません。
また、穀物や乳製品、牛豚肉などの食材は不使用で、穀物アレルギーや豚肉アレルギーに配慮されているのが特徴です。
嗜好性も高く、ラム肉やビール酵母の香りが愛犬の食欲を刺激します。
アランズナチュラルドッグフードの口コミ
ドーナツ🍩型をしているので、量が多く見えて、犬にも「食べた!」感があるのでは?と想像です。
良いので定期購入をしています。引用:Amazon
12位:カナガンデンタルドッグフード
4.47
| 価格 | 通常価格6,358円、定期最大20%OFF |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| 主原料 | ターキー生肉、サツマイモ、海藻 |
特許取得成分プロデンを配合した唯一のドッグフードで、毎日の食事でケアができます。
ターキー生肉を30%以上使用し、グレインフリーで穀物アレルギーのある愛犬にも安心です。
また、健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチン・メチルスルフォニルメタンも配合。
全犬種・全年齢対応で、イギリスの厳しい製造基準をクリアした工場で生産されています。
カナガンデンタルドッグフードの口コミ
ペット先進国のヨーロッパで作られた
とても品質の良いフードだと思う
愛犬もしっかりと食べて体調もとても良いです。元気いっぱいで遊んでます。引用:Amazon
13位:きょうもごちそう
4.39
| 価格 | 通常4,140円、定期購入3,520円 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| 主原料 | 鹿肉、大麦、玄米 |
国産の鹿肉を主原料に使用した、安心安全な国産ドッグフードです。
鹿肉は高タンパク・低脂質で、鉄分やビタミンB群も豊富に含まれています。
またビタミン・ミネラル・ポリフェノールがふんだんに含まれているモリンガも特別に配合。
大麦や玄米などの自然食材を使用し、ノンオイルコーティングで素材本来の味を活かしています。
きょうもごちそうの口コミ
偏食気味の愛犬ですが、こちらは好みだったようで残さずパクパク完食してくれました。
主原料は高タンパク・低脂肪な国産の野生鹿肉で、さらに北海道産タラも使われているとのこと。おだしの香りはタラのものでしょうか?
アレルギーに配慮されているのが嬉しく、アレルギー持ちで皮膚トラブルが出やすい愛犬ですが、今のところ問題なく食べられています。3歳と13歳の愛犬が食べていますが、小粒サイズなので小型犬&シニア犬でも食べやすそう。実際、噛みにくそうな様子もなくスムーズに食べてくれています。
便臭が減り、硬さや量も安定していて、ウチの子には合っているようです。少しお値段はしますが、原材料と安心感を考えると納得。飽きるまでは週替わりフードに仲間入りさせたいと思います。
引用:Amazon
14位:エッセンシャルドッグフード
4.31
| 価格 | 通常価格5,852円、定期最大20%OFF |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| 主原料 | サーモン、白身魚、サツマイモ |
魚介類を58.5%配合した、魚メインのグレインフリードッグフードです。
生サーモン、トラウト、白身魚など複数の魚を使用し、DHAやEPAが豊富に含まれています。
南国のスーパーフルーツであるアサイーも取り入れており、ビタミンEも摂取できます。
チキンアレルギーのある愛犬にも安心して与えられる、魚ベースのフードです。
エッセンシャルドッグフードの口コミ
栄養価が高いドライフードですね、人間でも食べられるレベルで品質管理されているようです。
1点気になったのがにおいが独特かなぁと。
まあこれはメーカーによって差があるのですが、そのあたりは仕方ないですかね。
とはいえ商品としてはいいと思うので、おすすめですね。引用:Amazon
15位:ペトコトフーズ
4.22
| 価格 | 通常価格3,560円、お試し4袋970円 |
|---|---|
| 内容量 | 100g×4袋 |
| 主原料 | 鶏肉、豚肉、牛肉、白身魚 |
獣医師監修の手作りフレッシュドッグフードで、新鮮な国産食材を使用した冷凍タイプです。
低温調理で素材本来の栄養と美味しさをキープし、総合栄養食の基準を満たしているのがポイント。
すりごまや亜麻仁オイルなども配合しており、愛犬の食欲をそそる香りがふわっと広がります。
味はビーフ、チキン、ポーク、フィッシュの4種類から選べ、愛犬の好みに合わせて与えられます。
ペトコトフーズの口コミ
2歳のチワワです。
いつものフードにレンジで少し温めたものをトッピングしてあげました。香りもよく、あげる前からそわそわ。一気に完食でした!
ヒューマングレードで安心してあげられるのも嬉しいです。引用:Amazon
16位:安心犬活
4.13
| 価格 | 通常価格3,960円、定期初回1,650円 |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| 主原料 | 牛肉、鶏肉、馬肉 |
国産の生肉と旬の野菜を使用した、安心安全な国産ドッグフードです。
低温低圧製法で栄養素を壊さずに調理し、ノンオイルコーティングで素材本来の味を活かしています。
小麦グルテンフリーで消化に優しく、乳酸菌とオリゴ糖を配合して腸内環境もサポート。
雑誌で紹介されているほか獣医師からも推奨されており、安心と信頼のフードといえます。
安心犬活の口コミ
犬を飼い始めて目ヤニが気にかかってお友達に相談したら安心犬活が良いと教えてもらいました。まだまだ食べ始めたばかりですが期待しています。
引用:Yahoo!ショッピング
17位:FAVEONE(フェイヴワン)
4.04
| 価格 | 通常価格5,478円、定期初回4,378円 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| 主原料 | チキン、ターキー、サーモン |
動物性タンパク質を60%以上配合した、高タンパクのプレミアムドッグフードです。
チキン、サーモン、ターキーなど複数の動物性タンパク質を使用し、栄養バランスに優れています。
オメガ3もたっぷり含まれているため、肌荒れや涙やけを抑制するのに役立つといえるでしょう。
グレインフリーで、穀物アレルギーのある愛犬にも安心です。
FAVEONEの口コミ
普段は手作りごはんをあげていますが、外出の時用に購入してみました。原材料は鮮度の高いチキン、ターキー、サーモン、芋類、野菜、数種のオリゴ糖など自分で揃えるにはなかなか難しい体に良いものばかり使われています。カリカリフードはふりかけが必要なことが多い我が家の子たちですが、何もかけなくても食いつきも良かったです。便の状態も固すぎず柔らかすぎず、ツヤがあり、消化吸収が良いことが一目でわかりました。手作りは負担も多いし、このような質の高い材料を揃えるのは難しいので、このフードを普段からどんどん加えていきたいと思っています。
引用:Amazon
やめた方がいいドッグフードに関するよくある質問
最後に、やめた方がいいドッグフードに関するよくある質問をまとめました。
フードの切り替えで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
やめた方がいいドッグフードから安全なフードに切り替える方法は?
7〜10日間かけて徐々に切り替えることが重要です。
1〜2日目は新しいフード25%と古いフード75%、3〜4日目は50%ずつ、5〜6日目は新75%と古25%、7日目から完全に切り替えます。
急な変更は下痢や嘔吐の原因になるため、愛犬の便の状態を毎日確認しながら、体調に応じて移行期間を調整してください。
食いつきが悪い場合は、ぬるま湯でふやかすと食べやすくなります。
1kgあたり何円以下のドッグフードは危険なの?
1kgあたり500円以下は要注意、300円以下は避けるべきです。
極端に安いフードは、穀物でのかさ増し、低品質な肉副産物、合成添加物の使用でコストを削減している可能性が高いためです。
ただし、高価格なら必ず安全というわけではありません。
価格よりも、原材料表示が明確で動物性タンパク質が主原料、合成添加物不使用という条件を満たすことが重要です。
愛犬の健康を守るため、適正価格と品質のバランスを見極めましょう。
今使っているドッグフードが安全か確認する方法は?
パッケージ裏面の原材料表示を確認してください。
チェックポイントは5つです。
- 原材料1位が「穀類」「トウモロコシ」ではなく動物性タンパク質か
- 「肉類」「動物性油脂」など曖昧な表記がないか
- BHA・BHT・エトキシキンなど合成酸化防止剤の有無
- 赤色2号・黄色4号など合成着色料の有無
- 亜硝酸ナトリウムなど発色剤の有無
3つ以上該当する場合は、フードの見直しを推奨します。
アレルギー体質の犬が避けるべきドッグフードの特徴は?
アレルギーを引き起こしやすい小麦・トウモロコシ・大豆が主原料のフードは避けてください。
また、合成着色料・香料・保存料もアレルギー反応の原因になります。
「肉類」「穀類」など曖昧な表記は、複数のタンパク源が混在しアレルゲン特定が困難です。
アレルギー体質の愛犬には、単一タンパク源(ラム・サーモンなど)で原材料が明確、グレインフリーまたは低アレルゲン穀物使用、完全無添加のフードを選びましょう。
国産・無添加・グレインフリーなら安全?
いいえ、それだけでは判断できません。
国産でも原材料が海外産だったり、日本の規制基準が海外より緩い場合があります。
無添加表記も「合成添加物不使用」の意味で、天然添加物は含まれることも。
グレインフリーは穀物アレルギーには有効ですが、豆類過多で別のアレルギーを起こす可能性もあります。
重要なのは、主原料が動物性タンパク質であること、原材料と産地が明確に記載されていること、愛犬の体質に合っているかです。
まとめ:やめた方がいいドッグフードを避けて愛犬の健康を守ろう
やめた方がいいドッグフードには、原材料が不明瞭、危険な添加物を含む、穀物が主原料、価格が安すぎるなどの共通した特徴があります。
低品質なドッグフードを長期的に与え続けることで、アレルギー、涙やけ、消化器トラブル、さらには発がんリスクなどの健康被害が懸念されます。
愛犬の健康を守るためには、原材料が明確に記載され、動物性タンパク質が主原料で、天然由来の添加物を使用した総合栄養食を選ぶことが重要です。
「国産だから安全」「獣医師推奨だから大丈夫」という思い込みは捨て、パッケージの原材料表示をしっかり確認する習慣をつけましょう。
また、やめた方がいいドッグフードから新しいフードへ切り替える際は、7〜10日間かけて徐々に移行し、愛犬の体調を注意深く観察することが大切です。
毎日の食事は、愛犬の健康と寿命に直結する最も重要な要素です。
高品質で安全なフードを選び、愛犬がいつまでも元気で長生きできる環境を整えてあげましょう。
やめた方がいいドッグフードを避ける!安心安全なドッグフードTOP3
OBREMO(オブレモ)
鶏・馬・魚(まぐろ・いわし・たら)をタンパク源とした4種類のOBREMO。愛犬の体質や好み、アレルギーに合わせて自由に選べます。
うまか
累計販売数3,000万食突破!博多のブランド鶏をふんだんに使用し、とことんこだわってつくられた獣医師さんもおすすめの国産フードです。
評価 初回料金 1,980円100gあたり 132円 特典 初回限定50%OFF 94%が「食いつきを実感した!」人気のドッグフード。お腹を整える乳酸菌や元気な足腰を支える栄養素で愛犬の毎日をしっかりサポートします。
このこのごはん
このこのごはんは健康サポートに特化したやさしく美味しい小型向けドッグフード。人間も食べられるほど安全性にこだわっています。
評価 初回料金 3,850円(税込)100gあたり 385円(税込) 特典 初回送料無料・15%OFF タンパク質たっぷりなのに低カロリーな鶏ささみを配合。不足しがちな栄養素をバランスよく配合しておりSNSでも話題のドッグフードです。





