愛猫の健康を守るために、質の高いキャットフードを選びたい飼い主さんへ。市場には多くのフードが販売されていますが、すべてが安全とは限りません。ここでは、原材料の品質や安全性にこだわった信頼できるキャットフードを厳選してご紹介します。
パッケージを見ただけでは、中身の品質をなかなか判断できないのがキャットフードの実情です。「国産」と書かれていても、最終加工地が日本であれば国産と表示できる仕組みになっているため、原材料の多くが海外産でも棚に並んでいることがあります。
4Dミートと呼ばれる肉副産物や「肉類」のような曖昧な表記のある製品には、思わず見落としがちですが要注意です。1kg1,000円以下の格安フードは穀物でかさ増しされているケースが多く、保存料・着色料などの人工添加物の影響も長期的には無視できません。
安全なフードを選ぶ基準は、原材料が具体的に明記されていて、添加物が少なく、適正な価格帯であることです。その3点を意識するだけで、選ぶべき製品と避けるべき製品がぐっとはっきりしてきます。フードを選ぶうえで知っておきたいポイントをまとめました。
肉副産物や「○○ミール」といった曖昧な表記のある製品は、品質が低い可能性があります。チキンやサーモンなど具体的な原材料名が記載されている製品を選びましょう。
猫は肉食動物のため、穀物の消化能力が低いです。小麦やトウモロコシが主原料のフードはアレルギーの原因になることもあるため、グレインフリーの製品がおすすめです。
合成保存料や着色料、香料などの人工添加物は、長期的に健康被害を引き起こす可能性があります。天然由来の保存料を使用した製品や無添加の製品を選びましょう。
1kg1,000円以下の激安フードは、原材料の品質が低い可能性が高いです。価格と品質のバランスを考慮し、適正価格帯の製品を選ぶことが大切です。
「肉類」「○○等」といった曖昧な表記は避け、具体的に何が含まれているか明記された製品を選びましょう。透明性の高い製品が安心です。
これらのポイントを満たした製品を、以下の比較表で確認してみてください。
| 商品・サービス | 特徴 | グレインフリー | 価格 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
GRANDS(グランツ) |
タンパク質65%以上の高タンパク設計で食いつき抜群 初回最大63%OFF・送料無料 |
〇 | 2,000円(税込)/500g 100gあたり 400.0円(税込) |
詳細を見る |
犬猫生活キャットフード |
国産無添加で新鮮な魚や肉を使用した安心フード 初回お試し1,980円・送料無料 |
〇 | 7,128円(税込)/1,500g 100gあたり 475.2円(税込) |
詳細を見る |
モグニャンキャットフード |
白身魚65%以上使用で全年齢対応の総合栄養食 定期コースで最大20%OFF |
〇 | 5,852円(税込)/1,500g 100gあたり 390.1円(税込) |
詳細を見る |
カナガンキャットフード |
肉魚原料60%以上で高タンパク、チキン・サーモンの2種類から選べる 定期コースで最大20%OFF |
〇 | 5,456円(税込)/1,500g 100gあたり 363.7円(税込) |
詳細を見る |
カナガンデンタルキャットフード |
デンタルケア成分配合で健康をサポート 最大20%OFFの特別価格 |
〇 | 5,852円(税込)/1,500g 100gあたり 390.1円(税込) |
詳細を見る |
アランズナチュラルキャットフード |
チキン&ターキー70%以上使用の自然派フード 最大20%OFFの特別価格 |
〇 | 6,358円(税込)/1,500g 100gあたり 423.9円(税込) |
詳細を見る |
※掲載内容は変更される可能性があります。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
目次
なぜ危険?市販のキャットフードに潜むリスク
市販のキャットフードのすべてが、高い品質基準をクリアしているわけではありません。日本のペットフード業界の規制の実態を知っておくことで、パッケージの印象だけに頼らない判断ができるようになります。
日本のペットフード規制の実態
日本では2009年にペットフード安全法が施行されましたが、欧米と比べると規制の水準はまだ緩い状態にあります。原材料の品質基準や製造工程の管理についても、明確なルールが定まっていない項目が多く残っています。
アメリカのAAFCO(米国飼料検査官協会)やヨーロッパのFEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)の基準と照らし合わせると、日本の安全性の担保は十分とはいえません。購入の際には、第三者機関の認証マークの有無も確認しておくと、選ぶ際の目安になります。
「国産」表示の落とし穴
「国産」という表示は、最終加工地が日本であれば使える仕組みになっています。原材料の大半を海外から輸入し、日本で混合・包装しただけの製品でも、国産キャットフードとして店頭に並べることができるのです。
製造工場の衛生管理や品質管理プロセスについて、十分な情報を開示していないメーカーも少なくありません。原材料の産地と製造過程の透明性を確認する視点を持っておくと、国産という表示だけに惑わされない選択ができるようになります。
絶対避けるべき!おすすめしないキャットフード6つの特徴
キャットフードの品質を見極める手がかりは、パッケージ裏の原材料表示にあります。成分表に記載されている原材料は含有量の多い順に並んでいるため、先頭に書かれているものが実質的な主原料です。価格や見た目で判断する前に、まずそこを確認する習慣をつけるだけで、選ぶフードがかなり変わってきますよ。
肉副産物(4Dミート)が主原料になっている
4Dミートとは、Dead(死亡した)・Dying(死にかけの)・Diseased(病気の)・Disabled(障害のある)動物の肉を指す言葉です。人間の食用に適さない部位や内臓、骨、羽毛などが混在していることがあり、栄養価や消化吸収率の面でも課題があります。
原材料表示に「○○ミール」「○○副産物」「肉類」といった曖昧な書き方がある製品は、こうした肉副産物が使用されているリスクが高く、できれば避けてほしい製品です。チキンやサーモンなど、具体的な原材料名が明記されている製品を選ぶようにしましょう。
穀物が多く含まれている
猫は本来の肉食動物であり、炭水化物を消化する力が犬や人間と比べて低い動物です。小麦やトウモロコシなどの穀物は、コストを抑えるためのかさ増し原料として使われることが多く、栄養面での恩恵は限定的といえます。
特に小麦グルテンはアレルギーを引き起こしやすく、下痢・嘔吐・皮膚トラブルにつながることも。グレインフリーや低炭水化物設計のフードを選ぶことで、消化器官への負担を軽くしやすくなります。
人工添加物が使われている
保存料・着色料・香料などの人工添加物は、長期間与え続けることで健康に影響が出てくることがあります。合成酸化防止剤のBHAやBHTは発がん性が疑われており、原材料表示に見かけたら注意が必要です。
天然由来のビタミンEやローズマリー抽出物を保存料として使っている製品は、安全性の面で比較的信頼しやすいといえます。「無添加」「自然派」と謳っている製品でも、成分表を自分の目で確認するひと手間は惜しまないようにしてくださいね。
1,000円以下で買えるなど激安すぎる
1kg1,000円以下という価格帯では、良質な動物性タンパク質のコストを考えると、原材料の質に限界があることは避けられません。植物性タンパク質や副産物でかさ増しされているケースがほとんどで、必須アミノ酸やビタミン・ミネラルも不足しがちです。
栄養不足が積み重なることで、結果的に病院代などのトータルコストが高くついてしまうこともあります。初期費用の安さだけで判断せず、内容と価格のバランスをきちんと見るようにしてください。
原材料の表記が曖昧である
「○○類」「○○等」といった曖昧な表記が目立つ製品は、品質の低い複数の原材料を混ぜ合わせているサインである可能性があります。何が入っているか特定できない製品は、安全性の判断もしようがないということです。
肉骨粉や出所不明の動物性油脂が紛れ込んでいることも珍しくなく、リスクの判断が難しくなります。原材料が明確に記載されている製品を選ぶことが、フード選びの基本です。
賞味期限が近い訳あり品となっている
賞味期限が迫った訳あり品は、保存状態によっては脂質の酸化が進んでいることがあります。酸化した脂質は消化不良や下痢の原因になりやすく、栄養価も落ちています。
開封後の消費ペースを考えると、期限ギリギリの製品は使い切れないリスクもあります。防腐剤不使用の自然派フードなら特に鮮度管理が重要で、賞味期限に余裕のある製品を選ぶのが基本です。
安全なキャットフードの選び方4ステップ
種類の多さにくわえて、パッケージの印象や価格に引っ張られやすいのがキャットフード選びの難しさです。見た目や安さにつられると、意外と大切な愛猫に向いていない製品を選んでしまうことがあります。危険なフードを避けるための具体的なチェックポイントを整理しました。
1.原材料表示を細かく確認する
フード選びの出発点は、パッケージ裏の原材料表示を丁寧に読むことです。「肉類」「副産物」のような曖昧な記載が並ぶ製品より、「チキン」「サーモン」など具体的な原材料名がはっきり書かれている製品のほうが信頼性は高く、見極めの基準にもなります。成分が不明確な製品は、まずここを確認する習慣をつけてください。
2.不要な添加物が少ない商品を選ぶ
香料や着色料は、猫の健康に必要な成分ではありません。見た目や匂いを強調するために使われているものであり、品質の良さを保証するものでもないということです。シンプルな原材料で構成された製品を選ぶことで、余計なリスクを避けやすくなります。
3.適正な価格帯の商品を選ぶ
極端に安い製品は、原材料の質が犠牲になっていることが多いです。一方で、高いから必ず良いともいえません。安すぎるものも過度に高額なものも、中身をきちんと確認して判断する視点を持つことが大切です。
4.保存状態や賞味期限を確認する
購入前に賞味期限と保存状態を確認することも、良質なフードを選ぶうえで欠かせません。大袋で長期保存を前提とした製品は、開封後の酸化が進みやすい面があります。消費量に合ったサイズを選ぶことで、品質を保ちながら与えられます。
迷った時に選びたい!安くて安全なおすすめキャットフード7選
ここまで避けるべきキャットフードの特徴を解説してきましたが、安全性と栄養バランスに優れた製品も多数存在します。たとえば、獣医師推奨の製品や第三者機関の認証を受けたフードは、品質面で信頼性が高いです。また、グレインフリーや無添加、ヒューマングレードの原材料を使用した製品は、愛猫の健康維持に適していますよ。
価格と品質のバランスを考慮し、愛猫の年齢や体調に合わせた最適な製品を選びましょう。定期的にフードの見直しを行い、愛猫の健康状態に応じて調整することも大切です。
1位:GRANDS(グランツ)
4.98
| 価格 | 2,000円(税込)+送料660円 |
|---|---|
| 内容量 | 500g |
| タンパク源 | チキン、サーモン |
| カロリー/100g | 【チキン&サーモン味】361kcal 【チキン味】358kcal 【サーモン味】361kcal |
| グレインフリー | 〇 |
| 添加物 | 人工添加物不使用 |
| 原材料 | 【チキン&サーモン味】脱水チキン、フレッシュチキン、脱水サーモン、 チキンファット、チキンプロテイン、サーモンオイル、さつまいも、じゃがいも、エンドウ豆、ベジタブルファイバー、チコリ、マンナンオリゴ糖、ビール酵母など 【チキン味】脱水チキン、フレッシュチキン、チキンファット、チキンプロテイン、サーモンオイル、さつまいも、エンドウ豆、ひよこ豆、チコリ、ビール酵母、マンナンオリゴ糖、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリーなど 【サーモン味】フレッシュサーモン、脱水サーモン、チキンファット、チキンプロテイン、サーモンオイル、エンドウ豆、さつまいも、ベジタブルファイバー、ポテトスターチ、ポテトプロテイン、チコリ、ビール酵母、マンナンオリゴ糖、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリーなど |
GRANDSは、累計販売数1,200万食を突破した人気急上昇中のプレミアムキャットフードです。
タンパク質使用量が65%以上という驚異的な高タンパクレシピで、肉食である猫の栄養ニーズを満たします。またグレインフリー・保存料不使用で安全性を重視し、定期継続率93%という高い満足度を誇っていますよ。
小容量パックで新鮮さを保ちやすく、多頭飼いの家庭にも便利なサイズ設計です。
GRANDSの口コミ
うちの子は元野良出身の保護猫ですが、その割にはいかんせんデリケートな猫で、好き嫌いが激しいわ、食物アレルギーにはなるわ、吐き戻すわ、ウェット食べすぎると下痢するわで兎に角手がかかる子なんです💦
中でも吐き戻しは深刻で、大好きなフードを食べると必ず吐き戻してました。そのフードは胃の中で倍くらいに膨張するみたいで、吐いたものをよく見ると、かなりの大きさに膨らんでました。最初はそれに気づかずフードが合わないせいだと思ってましたが、多分そうじゃなかったみたいです。食物アレルギーもあり今まで色々なグレインフリーのフードを試してきましたが(前のグレインフリーのカリカリは一切たべませんでした)、ついにこれだー!と思うフードにやっと出会えた気がします。
先ずモリモリ食べてくれて、なんと吐き戻しが一切なくなりました!😭めちゃくちゃ嬉しかったです。
ウェットも好きな子なのでカリカリと交互にあげてます。
吐く姿が兎に角苦しそうで何とかしてあげたかったので、本当にこのフードを見つけられてよかった!引用:Amazon
2位:犬猫生活キャットフード
4.96
| 価格 | 7,128円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 750g×2袋 |
| タンパク源 | 鶏肉・牛肉・魚 |
| カロリー/100g | – |
| グレインフリー | 〇 |
| 添加物 | 着色料、保存料、香料不使用 |
| 原材料 | 金沢港の朝獲れ魚(いわし、あじ、ほっけ、他(季節によって異なる))、イモ類(じゃがいも、さつまいも)、牛豚油かす、タピオカ澱粉、ココヤシ粉末、カツオとマグロの魚粉、牛脂、ひよこ豆、ひまわり油、アルファルファ、ミネラル類、ごま油、アミノ酸、りんご、トマトなど |
犬猫生活キャットフードは、国産無添加にこだわった安心安全なプレミアムキャットフードです。
鶏肉・牛肉・魚をバランス良く配合し、季節ごとに異なる新鮮な魚を使用しています。人工保存料・着色料・香料は一切使用せず、自然な美味しさで猫の食欲を刺激してくれるのが魅力です。グルテンフリー設計で消化に優しく、アレルギーが気になる猫にも安心して与えられますよ。
犬猫生活キャットフードの口コミ
もうじき6才になる雄猫が、毎日ご飯の時間になると、早くちょうだいと擦り寄ってきます。愛猫が美味しそうに食べて元気に過ごす姿をうれしく思っています。これからも、猫たちの食の楽しみと安全を守っていただけると、ありがたいです。
引用:Amazon
3位:モグニャンキャットフード
4.84
| 価格 | 5,852円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| タンパク源 | 白身魚 |
| カロリー/100g | 379kcal |
| グレインフリー | 〇 |
| 添加物 | 着色料・保存料・香料不使用 |
| 原材料 | 白身魚、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポなど |
モグニャンキャットフードは、白身魚を65%使用した高タンパク&低カロリー設計が魅力のキャットフードです。穀物を一切使用しないグレインフリーレシピで、原材料にこだわっていますよ。
またバナナやリンゴなどの自然素材を配合し、栄養バランスにも優れた設計となっています。FEDIAFのガイドラインに準拠して生産されたフードで、子猫からシニア猫まで安心して与えられるでしょう。
モグニャンキャットフードの口コミ
白身メインというのはややレア感あるかなと思いました。
小分けなのは使いやすくやはり利点に数えられるかなと思います。
どうしてもお猫様の好き嫌い、合う合わない、食べる食べないということが付きまとう品で、レビューで食べたとか食べなかったと書かれていても違う猫になったらわからないのが難しいところではありますね。そこ少量ずつ試していくしかないと思います。
物自体、コンセプト自体は悪くないと思いました。引用:Amazon
4位:カナガンキャットフード チキン・カナガンキャットフードサーモン
4.71
| 価格 | 5,456円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| タンパク源 | 【チキン】チキン 【サーモン】サーモン、ニシン、白身魚 |
| カロリー/100g | 【チキン】405kcal 【サーモン】398kcal |
| グレインフリー | 〇 |
| 添加物 | 着色料・香料不使用 |
| 原材料 | 【チキン】乾燥チキン、チキン生肉、サツマイモ 【サーモン】生サーモン、乾燥ニシン・乾燥白身魚、サツマイモ |
カナガンキャットフード チキン・カナガンキャットフードサーモンは、獣医師の93%が「良い製品だと思う」と回答*する高品質なプレミアムキャットフードです。
原材料の60%以上に肉や魚を使用した高タンパクレシピで、猫本来の食性に合わせています。香料・着色料は一切不使用で、食材本来の風味で嗜好性を高めています。
チキンとサーモンの2種類から選択できるので、愛猫の好みに合わせて選べる点も魅力的です。
(*カナガンキャットフード チキンを使用した獣医師114名を対象に「健康な猫の飼主から、当製品を使用してみたいがどう思うか相談された場合、当製品を推奨しますか?」と聞き、「(とても)良い製品だと思う」と回答した割合。2021年8月ベッツアイ調べ)
カナガンキャットフード チキン・サーモンの口コミ
粒が大きめでも崩れやすいのかよく食べてくれます。香りが強いですが、栄養ありそうな感じです。ただひとつ、もう少し少ない量のパックなら良いのになーと思います。
引用:Amazon
5位:カナガンデンタルキャットフード
4.67
| 価格 | 5,852円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| タンパク源 | ターキー、チキン |
| カロリー/100g | 389kcal |
| グレインフリー | 〇 |
| 添加物 | 着色料・香料不使用 |
| 原材料 | 七面鳥生肉、乾燥チキン、サツマイモ、ジャガイモ、乾燥七面鳥、エンドウ豆、チキンオイル、アルファルファ、乾燥卵、チキングレイビー、サーモンオイル、海藻加工品、フラクトオリゴ糖、セイヨウハッカ、パセリ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、カモミールなど |
カナガンデンタルキャットフードは、カナガンの美味しさはそのままに、天然の海藻成分をプラスした画期的なキャットフードです。天然成分配合により猫のコンディションを内側からサポートし、健康的な体を維持します。
また七面鳥生肉を主原料とした高タンパクレシピで、猫本来の食性に配慮した栄養バランスを実現しているのもポイント。ケアと美味しさを同時に届けるため、ケアを嫌がる猫にも自然に取り入れられるでしょう。
カナガンデンタルキャットフードの口コミ
4ヶ月の子猫で噛むのが好きなようでカリカリして食べてくれて、品質的にも安心してあたえられます。
気になっていた商品なので継続して食べてくれるか等、お試しできてとても有難いです。引用:Amazon
6位:アランズナチュラルキャットフード
4.53
| 価格 | 6,358円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| タンパク源 | ターキー、チキン |
| カロリー/100g | 399kcal |
| グレインフリー | 〇 |
| 添加物 | 着色料・香料不使用 |
| 原材料 | チキン&ターキー(乾燥チキン35%、ターキー生肉30%、ターキーオイル4%、加水分解ターキーレバーグレイビー1%)、ジャガイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ヒヨコ豆、サーモンオイル、セルロース、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、クランベリーなど |
アランズナチュラルキャットフードは、厳選された自然素材だけで作られたナチュラル志向のキャットフードです。チキンとターキーを合わせて70%使用し、動物性タンパク質をたっぷり摂取できる高タンパク設計となっています。
また、サーモンオイル配合でオメガ3脂肪酸も含まれており、愛猫の健やかな毎日をサポート。シンプルな原材料構成で安心感があり、食の安全にこだわる飼い主に選ばれていますよ。
アランズナチュラルキャットフードの口コミ
初めて試しました。
そんなに大粒でもなく愛猫も気に入ったようです。グレインフリー、自然素材で安心だと思います。
カロリーも充分です。引用:Amazon
7位:ジャガーキャットフード
4.39
| 価格 | 5,038円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| タンパク源 | チキン、鴨、サーモン、マス |
| カロリー/100g | 387kcal |
| グレインフリー | 〇 |
| 添加物 | 着色料・香料不使用 |
| 原材料 | 肉類(チキン生肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、チキンレバー、鴨生肉)、魚類(生サーモン、生マス)、ジャガイモ、エンドウ豆、サツマイモ、乾燥卵、チキングレイビー、チキンオイル、アルファルファ、エンドウ豆繊維、サーモンオイルなど |
ジャガーキャットフードは、チキン・鴨・サーモン・マスなど複数の動物性タンパク質を贅沢に使用したプレミアムキャットフードです。多様な肉と魚をバランス良く配合することで、豊かな風味と優れた栄養バランスを実現しています。
また乳酸菌やハーブ類も配合され、日々の健康維持を総合的にサポートする設計です。高品質な原材料を惜しみなく使用し、猫が本来求める栄養と美味しさを追求した商品となっていますよ。
ジャガーキャットフードの口コミ
数種類を混ぜて与えているうちの一つ。
薄くて真ん中に穴が空いているので猫が噛んだ時に飛び散ることが多いのが難点。
食の細い子なのでカロリー高めのものは助かります。【ベンガル 4歳 去勢済】引用:Amazon
おすすめしないキャットフードによくあるQ&A
以下では、悪質な商品を見抜くためのポイントをQ&A形式でまとめました。購入時の参考にしてください。
Q1. なぜ香料や着色料が多いキャットフードはおすすめしないの?
香料や着色料は猫にとって必要のない成分です。見た目や匂いを良くするためだけに使われていることが多く、品質の良さを示すものではありません。
Q2. 大袋のキャットフードはおすすめできないってホント?
大袋タイプは価格的にお得に見えますが、開封後に酸化が進みやすいという問題があります。酸化したフードは猫にとって望ましくないため、大袋=お得とは言い切れません。
Q3. おすすめしないキャットフードはどんな売られ方をしていることが多い?
スーパーやドラッグストアの低価格コーナーで大量に並んでいる商品には注意が必要です。宣伝やパッケージの派手さでごまかしていることがあり、品質に直結しない場合が多いからです。
まとめ|おすすめしないキャットフードを避けて愛猫の健康を守ろう
キャットフード選びは、愛猫の健康と寿命を左右する重要な決断です。4Dミートや過剰な穀物、危険な添加物を含む製品を避けることで、多くの健康リスクを回避できます。価格の安さだけでなく、原材料の品質や製造過程の透明性を重視した選択が求められます。
定期的に愛猫の健康状態をチェックし、必要に応じてフードの見直しを行いましょう。正しい知識を持って選択すれば、愛猫との幸せな時間をより長く過ごすことができるはずです。
おすすめしないキャットフードを避ける!安全性が高いキャットフードランキング
GRANDS(グランツ)
「ご飯の好みが多い子でも食べてくれる」と定期継続率は脅威の93%。グレインフリー・保存料不使用と安全に与えられます。
犬猫生活キャットフード
累計販売数4,000万食突破!新鮮な食材を使用し、必要な栄養素をバランスよく配合。国産・無添加で愛猫の健康を第一に考えたフードです。
評価 初回料金 1,980円(税込)100gあたり 264円(税込) 特典 送料無料 国産の高品質な新鮮魚や肉を使用して丁寧に作られています。自然な香りと味わいで、食のこだわりの強い猫ちゃんも大満足。安心して毎日与えられる次世代のキャットフードです。
モグニャンキャットフード
モグニャンは愛猫家が選ぶ人気・注目度がともに高いキャットフード。食いつきを上げたい飼い主さんにおすすめです。
評価 価格 5,852円(税込)100gあたり 390.1円(税込) 特典 定期コースで最大20%オフ 「今までのキャットフードとは全然違う。」と口コミで絶賛。栄養バランスに優れているのに加え92%*の獣医師が良い製品だと思う”と回答した“信頼できるフードです。
*当製品を使用した獣医師113名を対象に「健康な猫の飼主から、当製品を使用してみたいがどう思うか相談された場合、当製品を推奨しますか?」と聞き、「(とても)良い製品だと思う」と回答した割合。2021年8月ベッツアイ調べ。









