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獣医はなぜロイヤルカナンを勧めるのか?理由と「やめた方がいい・危険」説の真偽を解説

「獣医はなぜロイヤルカナンを勧めるのか」。答えを先に言ってしまうと、癒着や営業トークの話ではなく、療法食を中心とした「仕組み」があるからです。

ロイヤルカナンは、病気の犬のための食事療法食を疾患別に揃えているメーカーです。しかも2024年10月からは、その療法食を動物病院と登録制の公式・認定通販でしか買えない体制に切り替えました(ロイヤルカナン公式発表)。

診察・診断とフードがセットで流れる設計になっているので、獣医師の提案に自然と組み込まれる。これが実態に近い答えです。

仕組みの中身にくわえて、「やめた方がいい」「発がん性がある」といった噂の真偽、ヒルズやドクターズケアとの違い、健康な犬の日常食の選択肢まで、出典を添えながら順に確認していきます。

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目次

獣医はなぜロイヤルカナンを勧めるのか?答えは「仕組み」にある

サンプルをもらっているから、儲かるから。よく聞く説明ですが、それだけでは、ここまで広く獣医師に使われている理由の説明がつきません。

公式資料で確認できる範囲だと、理由は3つあります。

理由1:疾患別の療法食が揃っていて、診断の受け皿になる

ロイヤルカナンには、消化器サポート、腎臓サポート、満腹感サポートなど、疾患や状態ごとの食事療法食が揃っています。

診断名がつけば、それに対応する療法食を1つのメーカーの中から選べる。処方の実務として使いやすい状態が、最初から用意されているわけです。

ロイヤルカナン自身も、療法食は獣医師の診断・指導のもとで使うものだと製品ページに明記しています(消化器サポート製品ページ)。療法食はそもそも、獣医師を通して使う前提の商品なのです。

理由2:販売の仕組み自体が「診療とセット」になっている

2024年10月から、ロイヤルカナンの食事療法食は動物病院と、公式・認定オンラインストアのみでの販売になりました。

オンラインで買う場合も「かかりつけ動物病院登録サイト」への登録が必須で、注文した内容はかかりつけの病院に共有されます(公式発表)。

背景にあるのは、獣医師側の問題意識です。公式サイトのインタビューでも、食事指導した療法食を通販や量販店で自由に買われてしまうと獣医師がフォローできなくなる、という趣旨の指摘が出ています(獣医師インタビュー)。

フードが診療から切り離されない設計になっているからこそ、獣医師の側も治療の一部として勧めやすいのです。

理由3:犬種・年齢まで細かい製品設計と、研究体制

市販の総合栄養食のほうも、ロイヤルカナンは22犬種向けの犬種別フード(2018年時点で39製品)と年齢別の製品を展開しています(公式ショップ公式PR)。

さらにフランスとアメリカには「ペットセンター」と呼ばれる研究拠点があり、さまざまな品種の犬と猫をそれぞれ約200頭規模で飼育しながら研究していると公式に説明しています(公式サイト)。

飼い主の相談が「柴犬の子犬なんですが」という粒度で来たときに、合わせて返せる引き出しが多い。これも現場で選ばれやすい理由のひとつです。

ドッグフードが飼い主に届く2つのルートの図。動物病院ルートは診察・診断を前提に流通し、市販ルートは飼い主が自分で選ぶ

「お金のため?」「危険?」――ロイヤルカナンの噂を事実で検証する

検索窓には「ロイヤルカナン やめた方がいい」「発がん性」「韓国製」といった言葉が並びます。

ここでは憶測を挟まず、確認できた事実だけを1つずつ書いていきます。

病院がフードを売るのは「お金のため」なのか

まず、病院でフードが売れれば病院の売上になる。これは事実です。ただ小売として当たり前のことでもあって、隠された話ではありません。

病院側には2割程度の利益が入る、といった具体的な数字を挙げる獣医師のブログもありますが(あいペットクリニック稲毛獣医科ブログ)、メーカーや業界団体の公式資料では、この数字は確認できませんでした

一方ではっきりしているのは、2024年の販売変更が、どこでも自由に買える状態を絞る方向の変更だったことです。売りやすくして儲けたいだけなら、わざわざ販路を狭めて登録制にする理由がありませんよね。

利益が出ること自体は否定できないが、「お金のためだけ」では仕組みの説明がつかない。これがフェアな整理だと考えています。

「発がん性がある・危険」説はどこから来たか

この説の主な論点は、酸化防止剤のBHAと、かつて使われていたエトキシキンです。SNSや知恵袋では、BHAという発がん性物質が入っている、という形で広まっています。

確認できた事実は3つです。

1つ目。現行のドライ製品に、BHAは使われていません。ロイヤルカナンは公式発表で、全ドライフード製品の酸化防止剤を2021年1月までに順次「ミックストコフェロール、ローズマリーエキス」という天然由来のものへ変更したと公表しています。それ以前はBHA・没食子酸プロピルを使用していたことも、同じ発表に明記されています(公式「原材料一部変更のお知らせ」)。

2つ目。日本には、法律で定められた上限があります。ペットフード安全法の基準では、エトキシキン・BHA・BHTは合計で150μg/g以下(犬用はエトキシキン75μg/g以下)と決められています(環境省 基準規格)。過去にBHAが使われていた時期も、この基準の枠内での使用です。

3つ目。BHAの発がん性分類は「可能性がある」という段階です。国際がん研究機関(IARC)はBHAをグループ2B(ヒトに対して発がん性がある可能性)に分類していますが、その根拠となったのは、高用量をげっ歯類に長期投与した試験でした(Felter et al. 2021)。

ここまでを踏まえると、「今のロイヤルカナンにBHAが入っているから危険」という説は、前提の時点で古い情報です。心配な人は、手元のパッケージの原材料表示で酸化防止剤の欄を確認してみてください。

韓国工場製になって品質は落ちたのか

韓国工場が稼働を開始したのは2018年9月で、当初、日本向けに作られていたのは犬用療法食「満腹感サポート ドライ」のみでした(公式ニュース)。

現在どの製品が韓国工場製なのか、その一覧は公式には確認できませんでした。気になる場合は、パッケージの原産国表示を見るのが確実です。

工場そのものについては、環境性能評価LEEDゴールドの取得が公式に公表されています(公式サイト)。一方で、品質が落ちた・落ちていないを直接比較できる公開データは、今回の調査では見つかりませんでした。あるのは製造国の変更という事実だけで、品質低下を示す根拠は確認できていません。

フードを見直す前に:療法食を処方されている犬は自己判断で変えない

ここまでで、勧められる理由は見えてきました。ここから先は、あなたの犬の話です。フードを見直していいかどうかは、犬の状況によって分かれます。

フードを見直す前の切り分けチャート。療法食を処方中なら自己判断で変えず獣医師に相談、気になる症状があれば先に受診、健康なら日常食の比較検討へ

いちばん大事なのはここです。獣医師から療法食を処方されている犬は、自己判断でフードを変えたりやめたりしないでください

療法食は、特定の病気や状態に合わせて栄養成分を調整したフードです。ロイヤルカナン自身も、療法食の誤った使い方は犬や猫の健康リスクにつながる可能性があると案内しています(公式 購入案内)。

ロイヤルカナンをやめたいと感じている理由が食いつきや価格なら、その悩みごと、まずかかりつけの獣医師に相談してください。同じ疾患に対応する別メーカーの療法食を提案してもらえる場合もあります。

「療法食」と「犬種別・年齢別」は別物

混同されやすいのですが、ロイヤルカナンには2つの系統があります。

系統 中身
食事療法食 病気・状態別(消化器・腎臓など)。獣医師の診断・指導が前提。動物病院と登録制通販のみで販売
犬種別・年齢別(総合栄養食) 健康な犬の毎日の主食。Amazon・楽天・量販店で普通に買える

ロイヤルカナンをやめるかどうかを考える前に、まず自分の犬が使っているのがどちらの系統なのかを確かめてください。ここから先の比較は、健康な犬の総合栄養食の話です。

ロイヤルカナンと他ブランドはどう違う?(ヒルズ・ドクターズケア・市販プレミアム)

ヒルズとどっちがいいのか。ドクターズケアとは何が違うのか。個別に比べる前に、各ブランドの立ち位置を1枚の地図にまとめました。

ドッグフードのブランド地図。療法食か総合栄養食かという役割と、動物病院ルートか市販・通販かという入手ルートの整理図

ヒルズと迷ったら:構造はほぼ同じ「療法食の2強」

意外かもしれませんが、ヒルズはロイヤルカナンと構造がよく似ています。療法食の「プリスクリプション・ダイエット」と、市販の総合栄養食「サイエンス・ダイエット」という2系統を持っています。

ヒルズは「米国の獣医師がNo.1に推奨」という訴求を掲げています(ヒルズ公式)。

※2025年 Kynetec調査(ヒルズ公式サイトの注記より)

療法食どうしのどちらが良いかは、疾患の種類と犬の個体差で決まります。ブランドで決める話ではなく、診断している獣医師と製品単位で決める話です。実際、両者を比較している記事や動物病院の情報を見ても、結論はほぼ「個体差があるので言い切れない」に収れんしています。

ドクターズケア・ベッツワンとの違い:国産か、通販PBか

ドクターズケア(ペットライン)は、動物病院専用の国産療法食です。「国産療法食シェアNo.1」を掲げています(ペットライン公式)。

※クレコンリサーチ&コンサルティング 療法食向けドライフード販売データ(2017年4月〜2023年3月)

外資のロイヤルカナンに対して、国産でそろえたいときの比較候補がこちらです。

ベッツワンはペット通販大手ペットゴーのプライベートブランドで、療法食系の「ベッツワンベテリナリー」と総合栄養食の「ベッツワンプレミアム」の2系統があります(ベッツワン公式FAQ)。価格を抑えたい人が比べる枠ですが、療法食系はここでも「獣医師の指導のもとに給与」が前提とされています。

結局のところ、療法食はどのブランドを選んでも、獣医師と一緒に決める前提が変わらないわけです。

シュプレモ・ニュートロ・ピュリナワンとの違い:比べる相手を間違えない

シュプレモ(ニュートロ)やピュリナワンは、市販の総合栄養食です。療法食のラインは持っていません。

だから、これらと比べていいのはロイヤルカナンの犬種別・年齢別(総合栄養食)のほうです。療法食と市販フードを並べるのは、そもそも土俵が違います。

公式公表値で並べると、こうなります。

商品(成犬用) たんぱく質 脂質 カロリー
ヒルズ サイエンス・ダイエット アダルト(小型犬・チキン) 23.5% 15.7% 370kcal/100g
ニュートロ シュプレモ 成犬用 24.0%以上 15.0%以上 365kcal/100g
ピュリナワン 成犬用チキン 26%以上 16%以上 約399kcal/100g

※各社公式サイトの公表値(2026年8月時点)。ヒルズは乾物量分析値。ロイヤルカナン ミニ アダルトは393kcal/100g(公式)。

選ぶときに見るべきなのは、グレインフリーかどうかではありません。総合栄養食の基準を満たしているか、成分と価格が自分の犬に合うかです。世界小動物獣医師会(WSAVA)のフード選びのガイドラインも、原材料リストの印象ではなく、栄養基準への適合やメーカーの管理体制を見るべきだという立場を取っています(WSAVA栄養ガイドライン)。

健康な犬の日常食を探すなら:ロイヤルカナン以外の選択肢3選

ここから先は、療法食は必要ないけれど、健康な犬の毎日の主食をロイヤルカナン以外から探したい、という人向けの内容です。

選ぶ基準は3つに決めました。総合栄養食であること。販売元・製造元の素性が国内で確認できること。少量やお試しから始めやすいこと。この条件で、当サイトで紹介実績のある国産フードから3つに絞っています。

OBREMO(オブレモ)

価格(税込) 定期初回:2,705円
定期購入3,516円
通常価格5,410円
内容量 800g
区分  総合栄養食(全年齢対応・小型犬用)

国産のドッグフードで、公式サイトは小型犬専用・ノンオイル(オイルコーティングなし)を打ち出しています(OBREMO公式)。

フードの油っぽさやにおいが気になって、ロイヤルカナンからの切り替えを考えている人には、まず試しやすい設計です。鶏肉味のほかにも複数の味があり、少量のお試しセットから始められます。

向いている犬・飼い主:小型犬/フードの油っぽさ・においが気になる/いきなり大袋を買いたくない

向かない犬・飼い主:中型・大型犬(小型犬専用設計のため)/フード代をなるべく抑えたい人

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OBREMO(オブレモ)の口コミ・評判は?悪い口コミから高評価まで幅広く紹介

うまか(UMAKA)

価格(税込) 通常価格:5,478円
初回価格:2,778円
定期購入価格:4,930円
内容量 1.5kg
区分 総合栄養食(全犬種・全年齢)

水たき料亭「博多華味鳥」を展開するトリゼンフーズが手がける国産フードです(トリゼンフーズ公式)。

全犬種・全年齢対応の総合栄養食なので、多頭飼いの家庭や、子犬からシニアまで1種類で管理したい家庭に向いています。人の食品を扱う会社が作っている、という素性の分かりやすさがいちばんの持ち味です。

向いている犬・飼い主:作り手の素性を重視する人/全年齢1種類で管理したい家庭

向かない犬・飼い主:継続コスト最優先の人(100gあたり価格を市販品と比べてから)

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UMAKA(うまか) 公式サイトを見る

→ うまかのリアルな口コミ・評判はこちらの記事で

このこのごはん

価格(税込) 定期購入価格:3,278円
通常価格:3,850円
内容量 1kg
区分 総合栄養食(小型犬向け)

小型犬向けに設計された国産フードで、シリーズ累計350万袋を突破しています。

※数量は「このこのごはん」シリーズ累計(公式販売店表記より)

1kgの小分けパックなので、食べる量が少ない小型犬でも開封後の鮮度を保ちやすいのが実用面の利点です。

向いている犬・飼い主:小型犬/開封後の鮮度が気になる少食の犬

向かない犬・飼い主:中型・大型犬(1kgパックでは割高になりやすい)

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【このこのごはん口コミ】悪評もガチ暴露!デメリットまで検証

なお、どのフードに切り替える場合も、いきなり全量を替えず、1週間〜10日ほどかけて少しずつ混ぜる割合を増やしてください。切り替え中に嘔吐や下痢が続く場合は中断して動物病院に相談を。

ロイヤルカナンを使い続ける人へ:種類の選び方と買える場所

療法食の主なシリーズ

ロイヤルカナン 療法食

療法食は獣医師と相談して決めるものなので、ここでは、こういう系統があるという地図だけ示しておきます。

  • 消化器サポート:お腹の調子に配慮した療法食。低脂肪タイプもあります(低脂肪フード全般はこちらの記事でも解説しています)
  • 腎臓サポート・泌尿器系:腎臓や尿石に配慮した療法食(尿路結石とフードの関係はこちら
  • 満腹感サポート:体重管理のための療法食

シニア期のフードをどうするか迷っている場合は、療法食が必要な状態かどうかも含めて、獣医師に相談するのがおすすめです(シニア犬のフード選び全般はこちらの記事にまとめています)。

どこで買える?(2024年10月からルールが変わりました)

系統 買える場所
食事療法食 動物病院、または公式通販「ベッツホームデリバリー」・認定オンラインストア。いずれもかかりつけ動物病院の登録が必須で、注文内容は病院に共有されます
犬種別・年齢別(総合栄養食) Amazon・楽天・量販店・公式オンラインストアで通常どおり購入できます

ロイヤルカナンは病院登録しないと買えなくなった、という話は療法食だけの話です。犬種別・年齢別のフードは、今までどおり普通に買えます(公式発表ベッツホームデリバリー)。

獣医はなぜロイヤルカナンを勧めるのか?よくある質問

グレインフリーじゃないけど大丈夫?

穀物が入っていること自体は、問題ではありません。犬が加熱・加工されたデンプンを消化して利用できることは、犬を対象にした研究が複数あります(Murray et al. 1999ほか)。

逆に、グレインフリーのほうが健康に良いことを示す科学的根拠は、今回の調査では確認できませんでした。むしろ米国FDAが2018年から調査した拡張型心筋症(DCM)の報告では、対象製品の9割超がグレインフリー表示でした(FDA公式)。この調査は因果関係の確定には至らないまま、2022年12月を最後に定期更新を終えています。

ただし、穀物アレルギーと診断されている犬は別です。その場合は、獣医師と相談してフードを選んでください。

アメリカでは評価が低いって本当?

米国でロイヤルカナンの評価が低いことを示す資料は、確認できませんでした。

ネット上には「WSAVA(世界小動物獣医師会)が推奨する5ブランド」といった整理も出回っていますが、WSAVAのガイドラインは特定ブランドの推奨リストを一切出していません。示しているのは、メーカーの栄養学者の有無や品質管理体制を確認するための「質問リスト」だけです(WSAVA公式)。

猫の場合も、獣医がロイヤルカナンを勧める理由は同じ?

仕組みは同じです。疾患別の療法食ラインナップと、診断・登録とセットになった販売体制は犬猫共通で、2024年10月の販売変更も犬猫の食事療法食が対象です。

ロイヤルカナンはなぜ高い?

価格の内訳をメーカーが説明した資料は確認できていないため、断定はできません。ただ、22犬種別に製品を分ける細かい設計や、フランス・アメリカの研究拠点の維持は、公式に公表されているコスト要因ではあります。

品質には納得しているけれど価格が続かない、という場合の選択肢は、この記事の3選で紹介したとおりです。療法食を使っている場合は、価格の悩みも含めて獣医師に相談してください。

まとめ:獣医がロイヤルカナンを勧める理由は「仕組み」。知ったうえで選ぶ

獣医師がロイヤルカナンを勧める理由は、疾患別の療法食が揃っていること、販売自体が診察・診断とセットの設計になっていること、そして犬種・年齢まで細かい製品と研究体制があること。癒着ではなく、仕組みで説明できる話でした。

危険説については、現行のドライ製品にBHAが使われていないこと、法律上の基準値があること、FDAの調査もグレインフリー側を対象にしたものだったことを確認しました。

そのうえで、療法食を処方されている犬は自己判断で変えない。健康な犬の日常食なら、ロイヤルカナンを続けるのも、他の総合栄養食に切り替えるのも自由です。

迷ったときに戻る場所は、噂ではなく確認できた事実。この記事は、そのための材料として使ってください。

この記事を執筆した著者
ワンニャンBEST編集部 犬や猫と楽しく暮らしているメンバーで書いています。愛犬・愛猫の体験談や美味しいフード、グッズ情報なども書いているので、ぜひ見てください。インスタも日々更新中です。ワンニャンBEST公式Instagram
更新履歴 2026年8月18日 全面改訂。
獣医師の推奨を示す根拠が確認できなかったため、冒頭の推奨ランキングを削除。食事療法食と総合栄養食(犬種別・年齢別)の区別を追加。2024年10月からの食事療法食の販売方法の変更を追記。酸化防止剤BHAとグレインフリーに関する記述を、公式発表・環境省の基準・FDAの調査結果にもとづき修正。掲載商品を18点から3点に変更。

2025年11月29日 公開
価格の取得日 2026年8月17日
※価格・仕様は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
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