「食べてはいけないキャットフード 実名」と検索したものの、探しているリストそのものが見つからずにお困りではありませんか?
その実名リストの出どころは、週刊新潮(2018年8月9日号など)の特集「危ない実名リスト!『愛猫』『愛犬』が食べてはいけない『ペットフード』」です。現在もウェブ版のデイリー新潮で原文を読むことができます。この記事では、そのリストの在りかをテーマ別にご案内します。
ただし、報道から約8年の歳月が経ちました。当時名指しされた商品の中には、すでにリニューアルや原産国の変更を行っているものも多く、2018年当時のリストを現在の市販品にそのまま当てはめることはできません。
そこでこの記事では、「リストの出どころ」と「指摘された成分をめぐる規制の事実」を確認したうえで、店頭でそのまま使える6項目のチェックリストにまとめました。
あわせて、市販10商品の現行パッケージを実物で確認する検証を進めており、結果はこの記事に追記予定です。
目次
「食べてはいけないキャットフード実名リスト」の出どころ
いつ・どこで・何が報じられたのか
出どころは週刊誌の特集記事です。国立国会図書館の雑誌記事索引に、次の書誌が登録されています。
| 媒体 | 週刊新潮(新潮社) |
|---|---|
| 号 | 2018年8月9日号(63巻30号・通号3148)※第1弾。以後複数号にわたり連載 |
| 掲載ページ | 30〜36ページ(第1弾) |
| 特集タイトル | 危ない実名リスト!「愛猫」「愛犬」が食べてはいけない「ペットフード」 |
タイトルのとおり、猫だけを扱ったものではなく、犬猫合同のペットフード特集です。
検索でよく見る「食べてはいけないキャットフード実名リスト」という呼び名は、実はこの特集のキャットフード部分が切り出されて広まったものでした。
特集は同年9月、ウェブ版のデイリー新潮にテーマ別で転載され現在も公開されています。原文のページも下記にまとめています。
- 合成着色料の回(デイリー新潮)
- 相乗毒性の回(デイリー新潮)
- 酸化防止剤の回(デイリー新潮)
- 保湿剤(プロピレングリコール)の回(デイリー新潮)
- ミール・副産物の回(デイリー新潮)
- 穀物の回(デイリー新潮)
なお、当サイトはリストに挙がった商品名の一覧をここに転載しません。
その理由を、次で説明します。
8年前のリストをそのまま信じてはいけない理由
8年前のリストを現在の猫ごはん選びにそのまま当てはめてはいけないのには、主に2つの理由があります。
1つめは、リストの情報が「2018年時点のパッケージ表示」に基づいていることです。
ペットフードの成分や原産国、レシピのリニューアルは珍しくありません。たとえばユニ・チャームの公式サイトでも、一部製品の原産国や原材料の変更に関する案内が出されています。
当時の指摘が「今の現行品」にもそのまま当てはまるかどうかは、実際の表示を改めて確認しなければ判断できません。
2つめは、当時の特集記事の指摘の中に、少し慎重に読み解くべき表現が混ざっていることです。
たとえば「海外で食品への使用が禁止されている」とされる着色料や酸化防止剤についても、成分ごとの安全性や規制の事情はそれぞれ異なります。
実際の規制や安全性の事実については、次章で1つずつ詳しく確認していきます。
だからこそこの記事では、古いリストの安易な転載ではなく、規制と表示の事実から確認する方法を選びました。市販品の現行パッケージを実物で確かめる検証も編集部で進めており、結果はこの記事に追記します。
「危険」とされた成分は、規制上どうなっているのか
特集が挙げた成分カテゴリごとに、公的な規制と定義を確認しました。編集部は獣医師ではないため、健康への影響そのものは評価しません。書いてあるのは、出典を確認できた規制と定義の事実だけです。
合成着色料(赤色102号・黄色4号・青色1号)
前提として、着色料は猫の食欲のためではなく、買う側である人間の印象のために使われる成分です。特集でも、犬猫は視覚より嗅覚で食べ物を判断するため着色は食欲増進に寄与しない、という専門家の指摘が紹介されていました。
規制の事実は成分ごとに分かれます。赤色102号は、米国FDAの食品用色素の承認一覧に掲載がありません(FDA公表の色素一覧・2026年8月確認)。
一方、黄色4号は米国ではFD&C Yellow No.5として、EUではE102(タートラジン)として食品用に認可されています。青色1号も、米国ではFD&C Blue No.1として食品用に認可済みです。
つまり、欧米では禁止されている着色料と一括りにするのは不正確で、成分名を見て個別に判断するしかありません。幸い、着色料は原材料表示に「着色料(赤102、黄4…)」のように成分名まで書かれます。避けたい方は、この欄に記載のない商品を選べばよいでしょう。
合成酸化防止剤(BHA・BHT・エトキシキン)
酸化防止剤は、フードに含まれる油脂の酸化を防ぐために使われます。合成のBHA・BHT・エトキシキンについては、ペットフードは規制が野放しだと言われがちですが、これは事実と異なります。
日本にはペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律)に基づく成分規格があり、エトキシキン・BHA・BHTは3物質の合計で1gあたり150μg以下という上限が定められています(エトキシキンは犬用でさらに厳しく単独75μg/g以下。農林水産消費安全技術センター公表の成分規格・2026年8月確認)。
人間の食品では禁止されているのにペットには許されている、という対比も正確ではありません。BHA・BHTは人間用の食品添加物としても、対象食品と使用基準つきで認められています(BHTは1956年に指定。厚生労働省資料)。人にもペットにも、基準の範囲内で使える。これが正しい理解です。
なお、特集には亜硝酸ナトリウム(発色剤)とソルビン酸(保存料)の組み合わせで毒性が増すという、相乗毒性の指摘もありました。根拠をたどると、マウスでこの組み合わせが遺伝毒性の指標に相乗的な影響を示した1988年の研究(Toxicology Letters誌)が確認できます。
ただし、猫が食べて発がん物質が生じることを証明した研究ではありません。この2つが併記された商品が現行品にあるかどうかは、進行中のパッケージ検証で確認し、追記していきます。
避けたい場合の実務は単純で、酸化防止剤の欄に「ミックストコフェロール(ビタミンE)」「ローズマリー抽出物」など天然由来の記載がある商品を選ぶことです。
「ミール」「副産物」の本当の意味
ミールと聞くと粗悪な肉を思い浮かべる方が多いのですが、定義はそうではありません。米国のペットフード基準を定めるAAFCO(米国飼料検査官協会)の定義では、ミートミールは哺乳類の組織をレンダリング、つまり加熱処理・粉砕した製品で、毛・ひづめ・角・ふん・胃内容物などを(製造上避けられない微量を除き)含まないものとされています。
副産物は、食肉処理された哺乳類から得られる肉以外の清潔な部位を指し、肺・腎臓・肝臓・骨などが該当します(AAFCO公式サイト・2026年8月確認)。定義のうえでは、ミールや副産物イコール危険ではありません。内臓はそもそも、猫が捕食対象から自然に摂ってきた部位でもあります。
問題は品質そのものではなく、表示の透明性にあります。日本の表示で「肉類」「ミートミール」とだけ書かれている場合、どの動物のどの部位なのか、読み手には判断材料がありません。
「チキン」「ターキー生肉」のように動物名や状態まで書かれた表示との差は、中身の善し悪しではなく、確認できるかどうかの差です。この記事でも、危険かどうかではなく、具体的に書いてあるかを確認の軸にしています。
穀物とグレインフリー——通説と事実のずれ
猫は肉食だから穀物を消化できない、という説が広く流通していますが、学術的には支持されません。米やイモ類のような加熱・加工されたデンプンを猫が消化できることは、消化率を実測した研究が複数存在します(Journal of Animal Science 2023年掲載の炭水化物源比較研究ほか)。
アレルギーについても、通説と研究の間にはずれがあります。犬猫の食物アレルゲン源を集計した文献レビュー(BMC Veterinary Research 2016年)で猫の代表的なアレルゲン源として挙がるのは、牛肉・魚・鶏肉でした。穀物こそアレルギーの元という前提でフードを選ぶと、実際の代表的アレルゲンを見落としかねません。
グレインフリー(穀物不使用)フードの位置づけは、穀物アレルギーと診断された猫の選択肢、そして動物性原料の比率を高めた設計を選びたい人の選択肢と考えるのが実態に合います。グレインフリーであること自体が、安全性の優劣を決めるわけではありません。
自分で確認できる6項目チェックリスト

ここまでの規制の事実を、店頭でそのまま使える6項目にまとめました。パッケージ裏の表示だけで、すべて確認できます。買い物の前に一度目を通しておくと、売り場で案外迷わなくなりますよ。
- 総合栄養食の表示があるか。そのフードと水だけで栄養が満たせる基準を満たした表示で、主食にするなら必須の確認です
- 原材料表示の先頭が具体的な動物名か。表示は配合量の多い順なので、「チキン」「サーモン」のような動物名か、「肉類」「ミール」のような包括表記かで、読み取れる情報量が変わります
- 着色料の記載がないか。猫の食欲には寄与しない成分なので、避けたい場合は記載の有無を見るだけで済みます
- 酸化防止剤に何を使っているか。合成(BHA・BHT・エトキシキン)か、ミックストコフェロールやローズマリー抽出物のような天然由来かは表示で分かります。合成でも、法律上の上限(3物質合計150μg/g)の範囲内で使われています
- 原産国・製造者の記載を確認する。原産国はどの商品にも表示義務があります。産地や工場情報をどこまで開示しているかは、メーカーの姿勢が出る部分です
- 成分値が読めるか。たんぱく質・脂質・繊維・カロリーの数値があれば、商品同士を自分で比べられます
なお、この記事では「ヒューマングレード」をチェック項目に入れていません。日本ではこの言葉に統一された法的定義がなく、確認のしようがないためです。
参考になるのは、後述するGRANDSのように、欧州の規定に照らすと当店の原材料の一部はヒューマングレードに該当しない、と公式に説明しているケースでした。言葉のイメージより、こうした開示の姿勢のほうがよほど判断材料になりますよね。
合成着色料・保存料を避けたい人の選択肢4選

ここからは広告リンクを含みます。6項目のうち、特に③着色料と④酸化防止剤が気になる方に向けて、人工の香料・着色料を使わない設計で、表示の透明性が高い4商品を紹介します。
並び順は試しやすさを基準に、初回・通常価格の低い順です。掲載基準は、上の6項目そのままです。
| GRANDS | 犬猫生活 | カナガン チキン | モグニャン | |
|---|---|---|---|---|
| 初回価格 | 980円(税込・送料無料) | 1,980円(税込・750g) | —(定期割引あり) | —(定期割引あり) |
| 通常/継続価格 | 2回目以降5,461円(税込・送料込・500g×3袋) | 2回目以降5,808円(税込) | 5,456円(1.5kg) | 5,852円(1.5kg) |
| 原材料表示の先頭 | 脱水チキン24.5%、フレッシュチキン15.0%、脱水サーモン14.0%… | —(実物確認のうえ追記予定) | 乾燥チキン35.5%、チキン生肉25%、サツマイモ… | 白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ… |
| 粗たんぱく/kcal(100g) | 34.5%/367 | 30%以上/360 | 34%以上/405 | 27%以上/379 |
| 原産国 | フランス | 日本 | イギリス | イギリス |
(価格は2026年8月12日時点の公式表示。変動するため公式サイトでご確認ください)
GRANDS(グランツ)——原材料の配合率まで公表している

| 価格 | 定期初回980円(税込・送料無料/500g+別の味のサンプル50g×2袋) 2回目以降5,461円(税込・送料込/500g×3袋、初回発送14日後に2回目、以降30日ごと) |
|---|---|
| 解約 | 初回分は商品到着後7日以内、以降は次回お届け日の7日前までの連絡でいつでも解約・休止可 |
| 内容量 | 1袋500g |
| 主原料(チキン&サーモン味) | 脱水チキン24.5%、フレッシュチキン15.0%、脱水サーモン14.0%、チキンファット8.4%、チキンプロテイン1.5% |
| 成分(同上) | 粗たんぱく34.5%/脂質16.0%/粗繊維5.0%/367kcal(100g) |
グランツはフランス産のグレインフリーフードで、人工の保存料・着色料・香料を使っていません。この記事の観点で目を引くのは表示の透明性です。
全原材料の配合率を1つずつ公式に公表していて、上の主原料の%はその転記です。配合率までここまで公表している例は多くありません。
ヒューマングレードを安易に名乗らず、欧州の規定に照らした自社の位置づけを公式に説明している点も、6項目⑤でいう開示の姿勢の好例といえます。レシピはAAFCOとFEDIAF両方の栄養基準を満たし、製造工場はIFS・BRCGS認証を取得しています。
1袋500gの小分けは、人工保存料を使わない代わりに、開封後を短期間で使い切るための設計です。
まず少額で食いつきを試したい方や、開封後の鮮度を保ちやすい少量パックを求める方、3つの味をローテーションしたい方に向いています。
反対に、多頭飼いなどで消費量が多く500g単位の価格では割高になるご家庭や、定期便の解約・スキップといった管理自体を避けたい方には向きません。
犬猫生活キャットフード——産地の全公開が売りの国産

| 価格 | 定期初回1,980円(税込・750g×1袋) 2回目以降5,808円(税込・750g×2袋) |
|---|---|
| 成分 | 粗たんぱく30%以上/脂質12%以上/粗繊維3%以下/360kcal(100g) |
国産フードで、公式サイトが国産無添加を掲げ、原材料の産地を公開しているのが特徴です。この記事のテーマである表示と開示の透明性に、最も正面から応えている国産フードといえます。
獣医師と共同開発されたグレインフリーレシピで、猫種・年齢を問わない全年齢用です。
初回750gの一袋から始められるので、国産にこだわりたいけれどいきなり通常通りの量では不安という方の入り口に向いています。
一方で、継続コストを抑えたい方には向きません。2回目以降は月5,808円と、市販品より高い価格帯です。
普段はカナガンを使っていますが切らしたため急遽注文しました。
食い付きはとても良かったです
粒はかなり小さ目で、どの年齢の子でも食べれそうです
こちらのメーカーさんの他の商品を使った事があったので、繋ぎで今回の注文になりました
長期的に使って無いので星は4個にしてます
引用元:Amazon
カナガンキャットフード チキン——チキン60%以上の高たんぱく設計

| 価格 | 通常5,456円(1.5kg) 定期コースの割引あり(最新の定期価格は公式サイトでご確認ください) |
|---|---|
| 主原料 | 乾燥チキン35.5%、チキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、チキンオイル4.2% |
| 成分 | 粗たんぱく34%以上/脂質16.7%以上/粗繊維3.25%以下/405kcal(100g) |
カナガンキャットフードは、イギリス生まれのグレインフリーフードで、原材料の60%以上にチキンを使用した高たんぱく設計です。人工の香料・着色料は使っていません。ヒューマングレードの原材料を使用*していて、原材料表示も配合率つきで具体的です。
チキン好きの猫や、たんぱく質を重視してフードを選びたい方に向いています。鶏肉アレルギーと診断されている猫には向きません。
鶏肉は、猫の代表的なアレルゲン源の1つです。また、口コミには香りの強さへの言及があるため、香りが強めのフードが苦手なご家庭では判断材料になります。
(*:ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉を使用。乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用。)
他の餌はあまり食べなかった猫でも、これは食べるようになってずっと買っています。でも臭いがとても強いです。値段が高いですが、食いつきに悩んでる方は一度買ってみてはどうでしょう😸
引用元:Amazon
モグニャンキャットフード——白身魚65%の魚メイン設計

| 価格 | 通常5,852円(1.5kg) 定期コースの割引あり(最新の定期価格は公式サイトでご確認ください) |
|---|---|
| 主原料 | 白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母 |
| 成分 | 粗たんぱく27%以上/脂質11%以上/粗繊維5.25%以下/379kcal(100g) |
モグニャンキャットフードは白身魚を65%使用した、魚メインのグレインフリーフードです。人工の香料・着色料は使っていません。ヒューマングレードの原材料を使用*していて、子猫からシニアまでの全年齢に対応します。
脂質は11%以上、カロリーは100gあたり379kcalで、数値は上の比較表のとおりなので、他商品と見比べられます。
魚の風味を好む猫や、チキン以外のたんぱく源を選びたい方に向いています。魚アレルギーと診断されている猫には向きません。魚も、猫の代表的なアレルゲン源の1つです。
(*:ヒューマングレードの食品工場から仕入れた魚を使用。乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用。)
よく食べています。好き嫌いにあまり影響がないように感じましたが、個体によるのかもしれません。
引用元:Amazon
よくある質問

実名リストの原文はどこで読めますか?
デイリー新潮で読めます。テーマ別の記事は1章にまとめました。週刊新潮2018年8月9日号を第1弾とする連載の転載で、2026年8月時点でも公開されています。
リストに載った商品は、いまも避けるべきですか?
リストは2018年時点の表示に基づく指摘で、その後リニューアルや原産国変更を経た商品があります。8年前のリストで決めるのではなく、現行パッケージの表示で判断するほうが確実です。
確認する項目は6項目チェックがそのまま使えます。また、指摘の根拠となった成分をめぐる規制の事実は2章のとおりで、成分ごとに事情が異なります。
安いキャットフードは危険なのですか?
価格そのものは安全性の指標になりません。ペットフード安全法の基準は、価格帯にかかわらずすべての商品に適用されます。
安い商品には穀物やミールの比率が高い傾向がありますが、それが問題かどうかは、あなたが何を避けたいか次第です。価格ではなく、6項目チェックで表示を確認してください。
いまのフードで吐く・体調が気になるのですが、フードのせいでしょうか?
表示だけでは判断できません。嘔吐や体調の変化には食事以外の原因も多いため、続く場合はまず獣医師に相談してください。
フードを切り替える場合も、1〜2週間かけて少しずつ混ぜながら移行するのが基本です。吐き戻しが続くときの考え方は、別の記事にまとめています。
猫の吐き戻しが続くときに確認したいこと
まとめ:8年前のリストより、今日の表示を読む力
「食べてはいけないキャットフード実名リスト」の出どころは2018年の週刊新潮特集で、原文はデイリー新潮でいまも読めます。
ただ、8年前のリストの転載を探すより、成分ごとの規制の事実を知り、いま手に取る商品のパッケージを6項目で読めるようになるほうが、この先ずっと愛猫に寄り添えます。
原材料表示は、どの商品にも必ず付いている一次情報です。今日の買い物から、袋の裏を確認するところから始めてみてくださいね。
安全なキャットフードの選び方 買わない方がいいキャットフードの特徴
| この記事を執筆した著者 | |
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ワンニャンBEST編集部 |
犬や猫と楽しく暮らしているメンバーで書いています。愛犬・愛猫の体験談や美味しいフード、グッズ情報なども書いているので、ぜひ見てください。インスタも日々更新中です。ワンニャンBEST公式Instagram |
2026年8月15日 全面改訂。実名リストの出どころ(週刊新潮2018年8月9日号の特集)の書誌情報と原文へのリンクを追加。「欧米では使用禁止の着色料」「穀物はアレルギーの引き金」など根拠が確認できなかった記述を、公的規制・学術文献にもとづく内容に修正。掲載商品を7点から4点に変更。
2025年11月19日 公開
価格の取得日 2026年8月12日
※価格・仕様は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

ワンニャンBEST編集部

